環境保護

一橋祭運営委員会では、環境に配慮した取り組みを行っています。ここではそのうちのいくつかをご紹介します。

エコ容器・間伐材割り箸の使用

一橋祭では数多くの模擬店が出店していますが、そのほとんどがエコ容器や間伐材割り箸を使用しています。
一橋祭が取り扱っているエコ容器にはいくつかの種類があり、小さく折りたためるタイプのものやフィルムを剥がすことで再利用することができるタイプのものなど様々です。
また、間伐材割り箸とは何かというと、木から木材を切り出す際に本来余ってしまう部分を無駄なく使うことによって伐採する木を減らすことができるため、普通の割り箸に比べて環境に優しいといえます。

エコパックの例 エコパックの例

廃油の回収

一橋祭の模擬店には油を使っている団体が多くあります。私たちはそのような使用済みの油を回収するという活動を行っています。最終日に全模擬店から出た廃油を回収することで仮設水道などに油がそのまま流されてしまい、環境が汚染されてしまうことを防いでいます。

ゴミの分別

一橋祭ではゴミ箱を燃えるゴミ・燃えないゴミ・缶・ペットボトル・ペットボトルキャップ・割り箸串類・エコ容器(フィルムを剥がしたもの)・生ゴミの計8種類に分け、来場者に分別を促しています。ペットボトル一つをとっても、本体はペットボトル、キャップはペットボトルキャップ、ラベルは燃えないゴミとして捨てる必要があります。多少面倒ではありますが、ペットボトルキャップを例に挙げると、集めたキャップをエコキャップ協会 に送付することでキャップをリサイクルし、それによって出た利益を障がい者の支援に充てるといった活動をしています。環境に配慮するだけでなく、社会への貢献にも一役買っているわけです。

パンフレットリユース

ご不要になったパンフレットはごみ箱などに捨てず、各所(一橋祭総合案内所・アンケート回収所・屋外ごみ箱)に設置しておりますリユースボックスにお入れください。必要としている方のもとへお届けします。

このように一橋祭では環境に配慮した取り組みを多く行っています。他にも一橋祭における多くの媒体にこれらについての情報を載せることで来場者への周知を図ったり、ゴミ箱の近くに立て看板を置くことで来場者にエコ容器のたたみ方や剥がし方を知ってもらったりするといった活動を行っています。
来場者の皆さんの分別活動やエコ容器をたたむそのひと手間がエコへと繋がります。ご協力よろしくお願いします。

地域連携

一橋祭は地域の皆様との繋がりを重視している祭りであり、当日は大学近隣にお住まいの方々が大勢ご来場くださっております。

一橋祭直前には騒音・混雑などによりご迷惑をおかけしてしまうことに対するお詫びや企画などのご案内をまとめたリーフレットを近隣にお住いの方々に向けて投函させていただいているほか、大学近辺の一部の駅にて広報媒体を配布しております。

また、4月上旬に開催されます「くにたちさくらフェスティバル」の際はスタッフとして運営のお手伝いをさせていただいているほか、11月上旬に開催される「天下市」・「くにたち秋の市民まつり」とも長年にわたって連携を続けております。

くにたちさくらフェスティバルおよびくにたち秋の市民まつりは地域住民の皆様が中心となって開催しているお祭りで、様々な市民団体の方々が出展してそれぞれの開催区域である谷保第三公園および大学通りに大変な熱気をもたらすお祭りです。

天下市は国立市商工会青年部が中心となり、多数の地域商店が大学通り歩道に出展するお祭りで、それぞれのお店の特色が反映された多彩な模擬店が魅力でございます。

こういったお祭りによる国立市の盛り上がりに多少なりとも貢献できるよう、一橋祭は今後とも地域に根ざしたお祭りを目指していく所存でございます。

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