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三祭委員長対談

一橋祭公式パンフレットに掲載している三祭委員長の対談の完全版です。

三祭委員長

第49回一橋祭運営委員会委員長
松田大佑(以下「松」)

第53回天下市委員長
内山良治(以下「内」)

第49回くにたち秋の市民まつり委員長
萩尾雄二(以下「萩」)

国立駅にて

松:それでは本日は皆様、よろしくお願いします。

荻・内:よろしくお願いします。

荻:ここから谷保天満宮まで歩くんだよね?
良い運動になりそう(笑)

松:暑い中すみません……(笑)
それでは行きましょう!

大学通り

荻:なんかもう銀杏のにおいしない?

松:そうですね(笑)
でも大学の中はもっと凄いですよ……(笑)
もうちょっと後になると地域住民の方とか拾いに来る方いますね。

荻:いつも先越されちゃってないんだよね(笑)

―三祭それぞれの見所を教えていただきたいなと。
まず天下市の見所はどんなところですか?

内:天下市はもう国立のお店しか出てないけど、とても多くのテントが出てる。
それで来場者にもこんなお店があったんだ、と気づいてもらえて、
出展者もこんなお店がありますよっていう宣伝にもなるので、
お互い町を知ったり知って貰ったりできるってのが一番良い部分かなと。

―ほんとに色んな店がありますよね。

内:そうですね、あんまり目に触れない業者もお店を出すことができて、
とても有意義だと思います。

天下市

―では市民まつりの見所はどんなとこですか?

荻:市民まつりは、やっぱり歩行者天国で、幅広く老若男女、色んな団体が市民まつりを発表の場にしているところですね。
120以上の団体が参加して、全世代楽しめるところです。

―全世代楽しめるのって素敵ですね!

くにたち
秋の市民まつり

一橋祭

―では一橋祭はどうですか?

松:地域性を色濃く反映してるのがポイントかなと。
2年前までの三祭合同開催を始め、無くなった今でも連携企画をしたり、
地域の方々が毎年楽しみにしてくださっている一橋祭の企画が多くあって、
地域と強く結びついていると思います。

―やっぱり他の大学より強く地域と結びついてますよね。

荻:普段から地域の人達は大学にいるもんね。

松:そうですね。幼稚園の子とか遊んでますね。

荻:昔子どものころ遊んだもんね?

内:そうですね(笑)

荻:しょっちゅうそこの池で釣りしてたら怒られたり(笑)

松:やっぱり大学自体が国立と繋がりが強いですね。

―それではここで兼松をバックに写真を!

国立高校

松:国立高校といえば、ここの文化祭はすごいですよね。

内:「日本一の文化祭」と言われるほどだもんね。

荻:国立高校の文化祭の時期は、確かに国立の町も賑わうような気がする。
そうだ、天下市・市民まつり・一橋祭に国高祭を加えた「四祭合同開催」っていうのも
面白そうだね!

内:四祭は考えたことがなかったなあ(笑)

松:より学生をターゲットにした企画が生まれ、
お祭りにもっと活気が出るのはワクワクしますね!

松:谷保天満宮も地域の繋がりが強いお寺ですよね

荻:そうだね、特に谷保の方はすごいね

松:もともと谷保があって
そこに国立ができたって感じなんですよね?

荻:そうだね、あのへんからなんかは
縄文時代の遺跡が出てくるんだから(笑)

松:凄いですね!

荻:そういえば国分寺と立川の間だから
国立ってのはどうなのかね? (笑)

松:なにか違う説とかあるんですか??

荻:こじつけっぽいんだけど
こっちから国を立てるって意味とか(笑)

内:今更もうわかんないよねえ(笑)

谷保

内:実はや“ぼ”天満宮なんだよね

松:そうなんですか!
信号のところ、yaboのbを直した跡がありますね(笑)

内・荻:ははは、ほんとだ(笑)

谷保天満宮

―ではお参りをする前にこれからの三祭の連携の展望をお聞きしたいです。

内:やっぱり合同開催ができなくなった日程が一番大きいよね。

荻:そうですよね。
日程がずれてしまった中でもどうやっていくか模索していきたいですよね。

松:別日開催の中でももっと大きいことをして、ゆくゆくは合同開催したいなと思います。

内:それぞれの祭りで来てくれる人の層が様々ですから、
合同開催して、お互いの独自の魅力で補完し合いたいですね。

―やはり目指すところは合同開催ですね。
それではこの辺で、今年の三祭の成功をお祈りしましょう!

Fin.

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