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11/5(土)13:00ー14:30 @兼松講堂
細田守×高橋望 講演会 いよいよ開演!

企画概要

映画監督である細田守さまと、映画のプロデューサーである高橋望さまをお招きし、講演会を行います。細田さまは「バケモノの子」をはじめとした数々のヒット作品を生みだした、今日を代表する映画監督の一人です。また高橋望さまは一橋大学を卒業後、プロデューサーとして数々のヒット映画に携わっていらっしゃいます。この講演会では「おおかみこどもの雨と雪」で、一橋が舞台の一つに選ばれた理由など、ここでしか聞けないこともお話いただきます。今日の映画界をけん引するお二人が、若い皆さんへお届けする講演会です。

入場整理券に関して

この講演会をご覧になるには、整理券が必要です。
①大学生の方への先行配布
配布日時 10月25日(火)~28日(金) 12:15~12:45
配布場所 一橋大学 兼松講堂前
入手には大学の学生証(全国どこの大学でも結構です)が必要です。配布はお一人様につき一回のみ、1枚限りです。
②当日配布(全ての方対象)
配布日時 11月5日(土) 10:00~
配布場所 一橋大学 兼松講堂前
配布はお一人様につき、2枚までです。 ※予定数配布次第、整理券配布を終了いたします。あらかじめご了承ください。

講演者紹介

細田 守 (ほそだ・まもる)

1967年生まれ、富山県出身。東映動画(現・東映アニメーション)にてアニメーターを経て、『劇場版デジモンアドベンチャー』(99)で初監督。同社退社後、『時をかける少女』(06)を発表。記録的なロングランヒットとなり、アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門特別賞を受賞。09年発表の『サマーウォーズ』はベルリン国際映画祭ジェネレーション部門に選出。11年、プロデューサーの齋藤優一郎と共に、アニメーション映画制作会社「スタジオ地図」を設立。『おおかみこどもの雨と雪』(12)はフランスで観客動員数22万人を超えるなど、国内外で支持された。最新作『バケモノの子』(15)では国内観客動員数459万人を記録。サン・セバスチャン国際映画祭にてアニメーション映画として初のコンペティション部門に選出されるなど今なお世界各国での公開が続いている。

細田守氏
高橋 望 (たかはし・のぞむ)

1960年生まれ、東京都出身。83年、一橋大学社会学部を卒業後、徳間書店に入社。『アニメージュ』編集部にいた縁で、89年秋にスタジオジブリに出向。『おもひでぽろぽろ』や『海がきこえる』などを担当。一時、転職してコンピューター誌編集長を経て、再びジブリに戻り、細田版の『ハウルの動く城』等に参画。その後日テレに。『ALWAYS』シリーズや一連の細田作品を担当。

高橋望氏