戦争と一橋生 敗戦後満洲の如水会員ーー留用・引揚げ・抑留

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企画情報

団体名 一橋いしぶみの会 協力 一橋新聞部
企画日時 24日 11:00〜13:00
企画場所 インテリジェントホール
講師 佐藤仁史(一橋大学社会学研究科教授)
企画形態 講演会企画
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企画概要

戦後70年の年(2015年)に始めた『戦争と一橋生』も5回目。今年のテーマは「満州・シベリアで亡くなられた10人の学友の軌跡」です。講演会では、本学社会学研究科・佐藤仁史教授が、戦中から戦争直後、満州において大企業の経営幹部として奔走した八木聞一(大正7年東京高商卒業)、彼の残した日記を中心に当時の満州に迫ります。戦争末期満州には多数の如水会員が、兵士として、満州国の役人として、そして企業人として暮らしていました。ソ連の参戦、そして敗戦。彼らに負わされた留用、引揚げ、抑留とは。
同日午後2時からの講演会、「戦後日本の満州記憶―引揚者に聞く」(「満州の記憶」研究会主催)との連続企画です。

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