妖怪が紐解く日本文化
~水木しげるを動かした妖怪たち~

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企画情報

団体名 一橋祭運営委員会
企画日時 24日 14:10~16:10
企画場所 西本館36教室
講師 小松和彦(国際日本文化研究センター所長)
企画形態 講演会企画
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企画概要

怖い、だけじゃない!人々にときに恐れられ、ときに親しまれてきた妖怪は、実は日本文化を支えた影の立役者とも言える存在なのです。
世に妖怪を広めるきっかけともなった水木しげる作品を通して、彼らの魅力に迫りませんか?
あなたのすぐそばにも、彼らは潜んでいるかも…!?

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講師紹介

小松和彦(こまつ・かずひこ)国際日本文化研究センター所長
1947年東京都生まれ。東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学。信州大学講師および助教授、大阪大学文学部助教授及び教授、その後国際日本文化研究センター教授、副所長を経て2012年4月より現職。専門は民俗学、文化人類学。1979年第10回澁澤賞(公益信託澁澤民族学振興基金)受賞。2013年紫綬褒章受章。2016年文化功労者顕彰。
主な著書に、『神々の精神史』(講談社学術文庫)、『妖怪学新考』(洋泉社MC)、『妖怪文化入門』(角川ソフィア文庫)、『百鬼夜行絵巻の謎』(集英社ビジュアル新書)、『日本妖怪学大全』(小学館、編著)、『妖怪文化研究の最前線』(せりか書房、編著)、『「伝説」はなぜ生まれたか』(角川学芸出版)など多数。

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