第4回ゼミ対抗プレゼンコンテスト

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企画情報

団体名 一橋祭運営委員会
企画日時 25日 13:30~15:30
企画場所 西本館31教室
講師 一橋大学学生
企画形態 講演会企画
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企画概要

そもそも“ゼミ”って?
ゼミとは、「1人の教授のもとに、少数の学生が特定のテーマについて研究・発表・討論を行う授業の形式」のことを指します。
そして、このゼミという講義方式を日本で初めて取り入れたのが一橋大学という説があり、まさに「ゼミの一橋」といわれる所以でもあるのです。

この企画では、一橋大学の中でも最高峰のゼミが、普段学んでいるテーマをもとにプレゼンを行います。学生による普段の研究活動の成果を見られるコンテストとなっています。審査員の先生方による評価によって、優勝ゼミを決定します。最も優れたプレゼンを行ったゼミには、優勝賞金5万円と副賞を贈呈します。

一橋大学の受験を考えている高校生、一橋の学問に興味のある来場者の皆さま、後期ゼミの選択に悩んでいる1・2年生まで、どうぞお気軽にお越しください。一橋生の本気をとくとご覧あれ。

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出場ゼミ紹介

高見澤ゼミ(商学部)

高見澤ゼミ

【ゼミの研究内容や魅力】
ゼミでは統計学を学び、それをもとに様々な事象を研究します。自由な高見沢先生と一緒に、自分の学びたい分野をゆるく楽しく勉強しています。私たちのゼミは個性豊かな人たちが集まっているところが魅力です。

【意気込み】
発表のテーマは「サボりがちなあなたへ~We can do it!~」、行動経済学の観点からどうしてサボってしまうのか? どうしたらサボらないようになるかを徹底解明します! これを聞いたあなたは明日からサボらなくなるはず! プレゼンは実際にサボりがちなゼミ生が行います。

角田ゼミ(法学部)

角田ゼミ

【ゼミの研究内容や魅力】
角田ゼミでは、民法、特に財産法の分野を中心に研究しています。最新の判例を題材に毎週2人組で協力して発表を行い、皆で議論を深めます。今まさに「ホット」な、答えのない問題に向き合い、これからの時代の新しい問題に対処する力を鍛えられるところが魅力です。

【意気込み】
私たちのゼミは、昨年の同一企画で優勝しました。今年も昨年に引けをとらない洗練されたプレゼンで、優勝を目指します。今回の題材は、最近話題のAIスピーカーです。技術の発達に伴いますます便利になる現代社会、その陰に潜むリスクについて、民法ゼミならではの視点から検討します。

田中ゼミ(社会学部)

田中ゼミ

【ゼミの研究内容や魅力】
田中拓道ゼミは比較政治と政治理論を扱うゼミです。普段は、政治学の文献の輪読と時事問題についての議論を行っています。志が高く勉強にも部活にも熱心な学生が多いところと、田中先生の懐が広いので研究テーマが自由なところが魅力です。

【意気込み】
政治という一般的には忌避されるテーマをあえて学生が発信することで、みなさんにインパクトを与えたいと思っています。そして、政治について少しでも知ってもらいたいです。最後にですが、絶対勝って5万円を獲得しますので応援よろしくお願いします。

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審査員紹介

青木康晴(一橋大学経営管理研究科准教授)

2004年一橋大学商学部卒業、2009年一橋大学大学院商学研究科博士課程修了。名古屋商科大学専任講師、成城大学准教授を経て、2017年より現職。主な論文にHow Does the Largest Shareholder Affect Dividends?(International Review of Finance、2014年)、共著書に『現場が動き出す会計』(日本経済新聞出版社、2016年)がある。もともとの専門は財務会計であり、連結会計や企業の利益調整行動に関する研究を進めてきたが、近年は資金調達やペイアウトといった企業財務のほか、マネジメント・コントロールのような経営システムにも研究上の関心がある。

岡室博之(一橋大学経済学研究科教授・研究科長)

一橋大学経済学部卒業、ボン大学(ドイツ)博士(経済学)。2017年より現職。専門は産業組織論・企業経済学。

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