一橋祭からの重要なお知らせ

Reborn ikkyosai

今年、一橋祭の開催区域が変わります

本年度、第47回一橋祭より
一橋祭はその開催区域を大きく変え、西キャンパス全域を中心とした
新しい開催区域での開催となります。

毎年と変わらない感動を。
毎年以上の盛り上がりと楽しみやすさを。

弊会は新しい一橋祭を目指して、全力を尽くしてまいります。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

西キャンパス

西キャンパスでは、
従来使用していなかった西講義棟を開催区域に加え、
ほぼ全域を開催区域と致します。

キャンパスマップ

西講義棟

西講義棟(第一講義棟・第二講義棟)は、
本年度より加えられた新たな開催区域となります。

20~40人規模の中・小教室を35、
100人規模の大教室を7つ備え、
主に屋内企画・講演会企画・ゼミ発表企画のために使用されます。

イメージ図
イメージ図2 イメージ図3
※この画像はイメージです。

東キャンパス

東キャンパスは原則として使用いたしません。

例外として、
雨天時・クラブ対抗歌合戦予選用ステージとして体育館、
大規模講演会用教室として東二号館、
子供向け企画の企画実施場所として東プラザ前の
使用を予定しております。

学内企画への影響

原則として、受け入れられる企画の総数に、
例年との相違はありません。

一橋生の皆様の奮ったご参加を、
本年も心よりお待ちしております。

企画形態ごとの詳しい影響に関しましては、
参加団体向けWebサイトをご覧ください。

今回の開催区域変更にて、
ご不便、ご迷惑をおかけする場合も多々あると存じますが、
ご理解のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

経緯

1990年代後半まで、
一橋祭は西キャンパスのみを使用して開催されていました。
1990年代後半(1997年)の西講義棟工事に伴って
東キャンパスの使用を許可され、

その後規模の拡大等を理由に両キャンパスの使用が認められてきました。

しかし、2007年度になって大学側から、
「これまでの東キャンパスの使用は(工事に伴う)一時的な措置であり、
一橋祭の開催区域は西キャンパスのみに戻すべきだ」
という旨の要請を受け、
東キャンパスの使用を許可しない方針であることが伝えられました。
当委員会は改めて正式な東キャンパス使用許可を求め、
大々的に署名活動を行うなどをして大学と交渉を実施。
2007 年度一橋祭においては東キャンパスの使用が認められました。

しかし、大学側の東キャンパス撤退を求める姿勢はその後も変わらず、
5年前の2012年度一橋祭の準備期間に
「東キャンパスからの撤退の目処をつけなければ
一橋祭そのものの開催許可を出さない」
との通達を受けて、やむなく
「以後5年間をかけて漸次的に東キャンパスから撤退する」
旨の約束を交わしました。

本年度、2016年度一橋祭は当時より5年目、
約束された撤退完了の年度となります。

一橋祭運営委員会はその後も交渉を続け、
「1990年代とは学生数の増加等により状況が大きく変わっており、
十分な企画場所を確保するには東キャンパスの使用が必要であること」
「安全かつスムーズな一橋祭の運営のためには、
東キャンパスの施設が不可欠であること」
を主張し続けてまいりましたが、大学側の姿勢は覆らないまま、
本年度の開催区域変更に至った次第です。

今後、弊会は新たな開催区域を最大限活用し、
キャンパスの隅々まで盛り上がりが行き届き、
来場者・学内生のみなさんが更に楽しみやすい学園祭を目指して、
活動していく所存です。

お問い合わせ

開催区域に関するお問い合わせは、
以下連絡先へ、お気軽にお寄せください。


一橋大学一橋祭運営委員会
副委員長・新区域対応総括担当
岡田 航汰(社3)
Mail : info@ikkyosai.com


一橋祭運営委員会委員会室
一橋大学内学生会館2階
Tel : 042-577-0380
平日13:00〜16:00委員常駐


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