委員会紹介

一瞬の祭に、一生の夢を。

一瞬の祭に、一生の夢を。

一瞬の祭に、一生の夢を。
これは私たち一橋祭運営委員会が
1つの目標として代々受け継いでいる言葉です。
一橋祭運営委員会は、11月に行われる学園祭
"一橋祭"のために全力を注いでいます。
一橋祭には毎年地域住民や高校生など多くの人が来場します。
その来場者全員に「来てよかった」と思ってもらうこと、
それが私たち一橋祭運営委員会の目標です。

委員長挨拶

 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
厳しい受験を乗り越え、晴れて一橋生となった皆さんは今、新たな生活への希望と不安に満ち溢れていることかと思います。これから始まる大学生活で皆さんを待ち受けているのは、今までになかったような圧倒的な「自由」です。サークル、部活、勉強、バイト、恋愛…どれをとっても、高校まででは考えられなかったような新たな選択肢が無数に広がっていることでしょう。新歓期は、そんな限りない選択肢の中から自分のやりたいことを模索する時間です。色々な団体に出会い、様々な体験をして、充実した新歓期を過ごしてください。

 さて、我々一橋祭運営委員会は、1年間の中でたった3日しかない一橋祭のために青春を捧げる団体です。3日間という期間はとても短いですが、一橋祭にかける学内団体の熱意や来場者の笑顔を目にすることで得られる達成感は筆舌に尽くしがたいものです。「一瞬の祭りに、一生の夢を。」委員それぞれがそんな想いを胸に、よりよい一橋祭を作るべく日々の活動を行っています。

 一橋祭運営委員会の活動では、多岐にわたるイベントが皆さんを待ち受けています。委員全員による審議で企画のブラッシュアップを行う夏Ⅰ、2泊3日の旅行で親睦を深める夏Ⅱ、一橋祭を彩る装飾物を2週間かけて一気に作り上げる立て看合宿など、そのどれもが他の場所ではできないような貴重な経験です。

 最後になりましたが、激動の新歓期に新入生の皆さんが少しでも一橋祭運営委員会に興味を持ってくれたなら、委員長としてこれほど嬉しいことはありません。ともに一橋祭を作り上げる熱意を持った新入生が入会してくれることを、委員一同心待ちにしています。

第49回一橋祭運営委員会
委員長 松田 大佑

委員会の役職

 一橋祭運営委員会には分科会と呼ばれるグループが7つ存在します。1年生は企画を行う「フェス分科会」「シンポジウム分科会」のいずれかと広報を行う「案内装飾分科会」「情宣分科会」のいずれか計2つの分科会に所属します。
 残り3つの分科会は上級生分科会と呼ばれ、2年生と3年生によって構成されています(アワカレ分科会、渉外分科会、目玉分科会)。ほかに委員長、総務、会計の三役という3年生が担当する役職もあります。

 フェス分科会では、一橋祭を最高に盛り上げる企画をつくります。来場者に「楽しかった!」と思ってもらうために、我々はどこまでも「おもしろい」「楽しい」を追求していきます。①ド派手!”一橋運動会”、②超満員!”クラブ対抗歌合戦”、③大熱狂!”アームレスリング大会”、④独創的!”フェスオリジナル”という、どれも魅力的な企画のいずれかを担当してもらいます。
 楽しいことが大好きというだけで君はもう立派なフェス分科会員! ほら、一緒に楽しいこと、しようよ。

フェスオリジナル
 もっと一橋祭を盛り上げたい、その一心から今までにない企画をつくる役職です。過去にはスパイの体験ができる企画や、バラエティ番組のパロディ企画などが実施されました。
フェスオリジナル
一橋運動会
 一橋祭のオープニングを飾る恒例企画! 運動をテーマにぶっ飛んだ競技と恒例のどんぶり早食い競争で大盛り上がり! 常に最上級のバカ騒ぎを追求しています。
一橋運動会
アームレスリング大会
 筋力自慢の学内生が集まり、一橋大学の「最強」を決める企画です。自分が企画した大会で大盛り上がりする観客の姿、見たくありませんか?
アームレスリング大会
クラブ対抗歌合戦
 今年で43回目という、委員会内で最長の歴史を持つこの企画。総勢20を超える個性豊かな団体が、歌とダンスで競い合います。参加団体の熱い想いに、あなたも触れてみませんか?
クラブ対抗歌合戦

 シンポジウム分科会は、シンポジウムオリジナル企画と麻雀大会という2種類の役職で構成されています。これらの企画をみんなで考え、より良いものにするということが分科会の目的です。いきなり企画をつくれと言われても、どうすれば良いのか全然わからないかもしれません。ですがご安心を。企画書作成から当日運営に至るまで先輩がしっかりサポートします。一から企画を作るのって楽しいですよ!

シンポジウムオリジナル
 自分の好きなことをテーマにして、自由に講演会企画を作っていくという、他ではできない経験を得ることができます。「シンポジウム」ってなんだか堅そうに聞こえるかもしれませんが、テーマは学術的なものからエンタメ系までなんでもありです。気づいたときには、あなたも「企画大好きマン」になっているかも!?
シンポジウムオリジナル
麻雀大会
 あなたは麻雀を知っていますか? 麻雀は知性が問われる頭脳ゲームです。この企画では、そんな麻雀を愛する地域住民や学生、そして麻雀に興味を持つ初心者の方々と関わることができます。麻雀をやったことがない人でも、その奥深さを楽しめます。
麻雀大会

 案内装飾分科会では、キャンパスを「お祭り」らしい非日常空間へと変化させるべく、案内物や装飾物を作成します。「来場者はどこで迷うんだろう?」「来場者の心を動かすためにはどうしたらいいんだろう?」そういった疑問に対し、ゼロから考え、答えをカタチにしていくのがこの分科会の役目です。
 精密できれいなものを作りたい人も、体を動かして大きなものを作りたい人も大歓迎! あなたも一橋祭という「お祭り」を彩り、カタチにしてみませんか?

構内案内
 来場者のスムーズな移動を可能にする案内物を作成します。他役職との関わりが多く、やりがいが大きい役職です。
構内案内
門装飾
 来場者を最初に歓迎する門を装飾します。多くの装飾物を作る分、他では味わえない達成感があります。
門装飾
屋外装飾
 何を作りどこに置くか考え、キャンパス内を自由に装飾します。前例のない装飾物を作りたいクリエイティブなあなたに!
屋外装飾
ステージバック
 メインステージの装飾を行い、ステージ上の企画を引き立てます。ライトアップされたステージの華やかさは圧巻です!
ステージバック
入口装飾
 建物の入口を装飾します。布にペンキを塗り横断幕を作るのが特徴。自由度が高く、ミシン、トンカチなども使います。
入口装飾
屋内装飾
 建物内全体の装飾をします。繊細なデザインのステンドグラスなど、さまざまな装飾を作り、空間を彩ります!
屋内装飾
子ども企画
 子ども向けに、オリジナル企画やアスレチックハウスを作ります。当日子どもたちの笑顔を見たときの気分は最高です!
子ども企画

 想像してみよう。何も知らないあなたが、たまたま目にしたポスターに心を惹かれた。どうやら一橋祭という学園祭らしい。検索して出てきたサイトで一橋祭に著名人がくることを知り、来場してみようと考えた。そして当日、地図をもらい、面白そうな企画に足を運び、最後には「楽しかったね」と笑顔で帰っていく。
 誰かの、そんな”当たり前”の笑顔をつくるため、活動しているのがここ情宣分科会。
 さあ、君の手で、誰かをワクワクさせてみよう。

戦略広報
「戦略なき広報に価値はない」。この役職は、様々なターゲットに向けて、より効果的・効率的な情宣方法を考えながら活動します。学内生向けの広報誌IKKYOSAI PRESSや、地域の方向けのリーフレットなど、様々な媒体を作ることができます。
戦略広報
WEB担当
 一橋祭の公式WEBサイトを作ります。難しそうに聞こえるかもしれません。でも大丈夫、先輩が一から教えてくれます。あなたが作る「検索結果」を、楽しみにしている人がきっといる。
WEB担当
パンフレット編集局
 一橋祭の公式パンフレットを作ります。パンフレットは一橋祭当日に関わるあらゆる情報を盛り込んでおり、多くの来場者に見てもらえる媒体です。そのため、作成に携わったり、完成したパンフレットを手に取ったりするときの喜び、達成感は格別です。
パンフレット編集局
受験生応援企画
 一橋大学を志望する受験生を応援します。現役一橋生ならではの受験情報が詰まった冊子『夏本』『秋本』を作成したり、一橋祭やオープンキャンパスで受験生向けの相談会を主催したりします。あなたも未来の後輩のサポートをしてみませんか?
受験生応援企画

FAQ

男女比は?
 現在の委員の男女比は男:女=5:3です。男子委員も女子委員も全員一橋生なので、インカレの雰囲気が苦手な人でも安心です。
活動日は?
 委員会活動は基本的に毎週水曜の3限以降と金曜の5限以降に行われます。PACE、第二外国語、導入ゼミナールなど自動的に授業が入ってしまっている人に対しては、活動に取り残されてしまわないように十分配慮します。ただし、これら以外の授業は履修できませんのでご注意ください。また、水曜の午後に授業が2コマ以上ある場合は委員に相談してください。
バイトはできますか?
 できます。飲食店や採点バイトなど、シフトが柔軟なバイトをしている委員が多いです。ただ、入学してからしばらくは新歓イベントが続き、新生活にも慣れる必要がありますから、KODAIRA祭の後くらいから始めることをおすすめします。また、1年生のうちは先輩がおごってくれるので、お金の心配はしなくて大丈夫です!
兼サーはできますか?
 できます。半数程度の委員が運動系サークル・文化系サークル問わず様々な団体と兼サーしています。ただし、委員会では全員が揃わないとできない活動やミーティングが多いので、兼サー先の許可を取ったうえで必ず委員会の活動を優先するようにしてください。
何年間所属するんですか?
 多くの委員が3年生まで活動を続け、3年目の一橋祭後に引退します。1年生のうちは一橋祭後の反省会がすべて終わる12月中旬までは必ず活動を続ける必要があります。反省会が終わった後には年に一度の「退会日」があり、次年度以降も続ける委員は、すぐに次の一橋祭に向けて動き始めます。
勉強や資格との両立はできますか?
 試験1週間前は委員会活動が原則休みになるため、試験勉強に時間を割くことができます。また委員会には長年蓄積された過去問データベースがあるので、対策はバッチリ! 資格に関しても、過去には国家公務員総合職試験や法科大学院試験に合格した先輩がいます。実際にこうした方々にお話を聞く機会もありますよ。