後期・推薦向け
アドバイス

後期・推薦向け
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2021年度推薦入試

・最近の経済問題について質問する傾向があると思います。私は日常的に新聞を読んでいたため、様々な記事の内容を練り込むことができました。私は書くのが早い方なので20分前に書き終わりましたが、800字なので書き直しがきかないため、スピードよりも内容を重視した方が良いと感じました。

・難しいと感じました。文章自体は一般的な入試の文章のようなものでしたが、質問への答え方が悩ましかったです。400字の方はいっぱいに埋めましたが、800字の方は6~7割くらいしか埋まりませんでした。
・始めに5分間自己PRの時間がありましたが、準備をしていれば大丈夫だと思います。その後は自己推薦書に書いた内容をもとに質問されました。内容は人それぞれですが、私は日本の財政政策に興味を持っていたため、それについての意見を求められました。経済学を学んだことがない人にとっては少し難しい内容だったのではないかと思います。とても厳しい試験官が1人おり、その方に、私の話していることと小論文で書いたことの矛盾を指摘されました。少し動揺してしまいましたが、平静を装って論理的に説明することで切り抜ける事ができました。

・いきなり自己PRや志望理由等を5分喋ってくださいと言われました。準備していないと厳しいと思います。その後は基本的に自分が提出した自己推薦書について質問されました。自己推薦書を書きながらそれなりに自分の中で意見や考えを構築していたので、ただそれをアウトプットするだけでした。試験官の先生方はとても優しかったのですが、とてつもなく緊張していて、いくつかミスをしてしまいました。それがとても心配でした。

2020年度推薦入試

・課題文が哲学的な内容で戸惑いましたが、一般試験対策で得た読解力と要約力や、他大の小論文の過去問と解答例を見たこと、意見で困った時に書く用の持ちネタを考えておいたことが活き、満足な解答が書けたと思います。

・例年社会的なテーマについて90分で1200字書かせる問題が出されていますが、学部と年度により文字数や要約の有無などの差があります。今年の社会学部は「五十音順の長所と短所」という意外な出題でした。内容はともかくとして、文章構成や時間配分の点では、他大学の過去問を解くことがある程度対策になったのではないかと感じます。
・小論文と自己推薦書の内容に関して教授が興味津々で、ラグビーとサッカーの国際ルールの違いについてどう思うかなど即興の質問が来たことが印象的でした。面接官の教授は3人で緊張しましたが、徐々に笑ってくれるようになり合格を確信しました。

・1人ずつ呼ばれ、教授2名と約30分話します。志望理由を10分ほどで説明したのち、自己推薦書の内容について色々と聞かれました。想定質問とそれに対する回答を用意しておくと気が楽になると思います。また教授の著書を読んでいると印象が良いかと思い、大学のWEBページに載っている本を片っ端から読んでいましたが、披露する場面はありませんでした……。