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プロフィール
1年女子 M.O.さん
2021年度経済学部入学
・社会科目:世界史・日本史
・理科科目:化学基礎・生物基礎
・共通テスト得点率:88%
・前期出願先:東京大学文科Ⅲ類
・私大合否結果
  早稲田大学商学部
 →合格
  早稲田大学国際教養学部
 →合格
  早稲田大学法学部
 →不合格
  慶應義塾大学商学部
 →合格
勉強時間の配分
~共通テスト
私は家では気が緩むタイプだったので、ひたすら塾で勉強していました。外で勉強する方が勉強のハードルが下がるのであれば、何を勉強するかを移動中に考えることができたり友人と会うこともできたりするのでおすすめです。夏までは授業の予習復習と網羅的な参考書を使った基礎固め、秋以降は二次試験対策に重きをおいていました。共通テスト対策は、12月中旬ごろから共通テスト特有の対策が必要なものを中心にセンター試験の過去問や予想問題を解くことで始めました。
共通テスト~前期
共通テストが終わったことで気が緩んでしまうのを防ぐために塾などの直前講習を利用して勉強のペースを戻しつつ、過去問をひたすら解いていました。二次試験へ切り替えを行うための策は塾を利用するだけではありませんが、何か考えておくとスムーズに切り替えられると思います。友人とたわいもない話をすることでリフレッシュしながら勉強していました。また入試本番に対応できるよう、朝は7時すぎには起きることを心掛けていました。
前期~後期
一橋の足切りを超えるかどうか微妙なラインだったので、突破したことを確認してから過去問を購入して毎日1、2年分解いていました。後期試験の過去問の他には、一橋の傾向を見るため何年か前期試験の問題を解いたり、単語帳を見返したりしていました。多くの人が国立前期試験や私大入試などと比べて科目数が減るのでいたずらに時間を持て余してしまうと思いますが、私はその対策として塾が開いている時間だけ集中して勉強するのみに留め、あとは特に勉強していませんでした。
まとめ
生活習慣とメンタルを整えることが肝だと思います。受験は最終的に意思が強い人が勝つので、最後まで自信を持つことが大事です!