後期・推薦向け
アドバイス

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プロフィール
1年男子 S.O.さん
2021年度法学部入学
・私大合否結果
  早稲田大学法学部
 →合格
  明治大学法学部
 →合格
勉強時間の配分
高1・高2
試験前だけ勉強して内容はすぐ忘れる典型的な学生でした。悪い成績を取りたくなかったので、定期テストは比較的頑張って、クラス1桁はキープしていましが、模試はあまり振るわず学年真ん中くらいの順位でした。しかしながら、英語だけはずっと上達させようとしていました。英語には非常に興味があって、大学生のうちに上手に喋れるようになりたかったので、学校の文法書は早めに終わらせて他のことをやっていました。結果、高2の同日センター模試で英語1問ミス、さらには、学校で受けたプレTOEICのようなものも900点を越えました。
高3春
新型コロナウイルスの影響でずっと家にいたのでほとんど勉強しませんでした。基本的にずっと動画配信サービスで英語のドラマや映画を英語の字幕を付けて見ていました。
高3夏
さすがに危機感を覚え、共通テストの勉強をしっかり始めました。数学が大の苦手だったので簡単な参考書を3周しました。世界史を二次で選択する予定だったため、教科書の通読と記述を始めました。理科基礎も危機感を感じ、少しずつやり始めました。ちょうどこの頃推薦の応募条件であるTOEFL iTPを受けました。
高3秋~
推薦で合格したいという希望と、世界史の論述がいけるのではないかと勝手に信じていたこと、数学が一橋の二次のレベルには全く達していなかったこと、英語を勉強する必要性が皆無だったことより、ほとんど共通テスト対策の勉強しかしていませんでした。共通テスト後、リサーチなどの結果を見てとりあえず推薦の一次試験は通るだろうと思った瞬間勉強をやめました。そこから急ピッチで自己推薦書を書き上げ、親と面接の練習をしました。想定される質問と自分のそれに対する答えを書いて、自分の言葉で言えるようにしました。小論文対策はほとんど何もせず、前日に慶應法学部の参考書を買って小論文の問題と答えだけに目を通しました。
まとめ
本当に英語に助けられました。留学に半年程度行ったため、英語圏ではなかったものの、リスニングとスピーキングは伸びた気がしました。個人的な意見ですが、今の入試制度だと英語ができれば意外と合格を勝ち取れることがあります。慶應も学部によっては英語の配点が非常に高いですし、国公立大でも推薦という入試制度があります。実際、共通テスト後一切勉強していなかったのに早稲田法を一般で合格できたのは英語がほぼ満点だったおかげです。自分はたまたま好きで勉強していたらこんなメリットがあったので皆さんもぜひ英語の勉強を頑張ってください。

でも一応二次は受けるつもりで勉強しましょう。