入試情報

入試情報

後期試験・推薦入試の入試概要はこちらをご覧ください。

共通テスト概要

2022年度における共通テストの試験日は以下の通りです。

本試験:2022年1月15日(土)
16日(日)
追試験:2022年1月29日(土)
30日(日)

2022年度がどうであるかは不明ですが、一般に追試験は本試験よりも難易度が高いとされています。また受験日が遅くなることは私大の受験にも影響しますし、何より二次試験のために割ける時間が減少してしまうので、健康にはできる限り気を使って本試験を受験できることが理想であると言えます。
2022年度における共通テストの時間割は以下の通りです。
1日目
地理歴史
公民
(2科目受験)
9:30~11:40
(1科目受験)
10:40~11:40
「世界史A」「世界史B」
「日本史A」「日本史B」
「地理A」「地理B」
「現代社会」
「倫理」「政治・経済」
『倫理,政治・経済』
国語
13:00~14:20
『国語』
外国語
15:10~16:30
『英語』
『ドイツ語』『フランス語』
『中国語』『韓国語』
リスニング
17:10~18:10
『英語』
2日目
理科①
9:30~10:30
「物理基礎」「化学基礎」
「生物基礎」「地学基礎」
数学①
11:20~12:30
「数学Ⅰ」『数学Ⅰ・数学A』
数学②
13:50~14:50
「数学Ⅱ」『数学Ⅱ・数学B』
『簿記・会計』
『情報関係基礎』
理科②
(2科目受験)
15:40~17:50
(1科目受験)
16:50~17:50
「物理」「化学」
「生物」「地学」

2021年度の共通テストにつづき、一部センター試験と異なる時間割となっています。

入試全般に言えることですが、定期試験や模試とは違い、休み時間が非常に長いことが特徴です。そのため、この長い休み時間の使い方も重要になってきます。頭を休める、要点を確認するなど、いろいろなことが可能なので、この時間を有効活用するようにしてください! また、共通テストは非常に長丁場の戦いとなります。集中を切らしたり体調を崩したりすることがないように頑張りましょう!
2022年度における共通テストの得点圧縮率は、以下の通りです。

国語地歴
公民
数学理科英語合計
商学部5050505050250
経済学部(前期)4040405040210
法学部5070505050270
社会学部20202010020180
経済学部(後期)4040404040200
推薦5050505050250

共通テストは英語の配点がリーディング100点、リスニング100点となっており、一橋大学はリーディングとリスニングの得点比率を1:1として圧縮します。足切りにかからないようにしたり私大の共通テスト利用入試を利用したりするためにも、共通テストの対策もしっかりと取り組みましょう。

※足切りとは?
出願者が定員の約3倍以上集まった場合、まず共通テストの成績による選抜が実施され、定員の約3倍の順位以下の受験者は二次試験の出願資格を失います。 これがいわゆる「足切り制度」です。以下が、2021年度の足切りのボーダーラインです。なお、後期試験の予告倍率は約3倍ではなく約6倍です。

ボーダーライン満点
商学部900
経済学部(前期)612900
法学部639900
社会学部900
経済学部(後期)679800

二次試験(前期)概要

2022年度における前期試験の日程は以下の通りです。

出願期間:2022年1月24日(月)
~2月4日(金)
試験日:2022年2月25日(金)
26日(土)
合格者発表日:2022年3月10日(木)
2021年度における前期試験の時間割は以下の通りです。2022年度における時間割の正式な発表は、大学WEBページでご確認ください。
1日目
10:30~12:10国語
14:00~16:00数学
2日目
10:30~12:30外国語(英語)
14:30~16:30地歴公民

2日間にわたる長丁場となりますが、集中を切らさないよう頑張りましょう。
2022年度における前期試験の科目ごとの配点は以下の通りです。

国語地歴数学英語合計
商学部125125250250750
経済学部(前期)110160260260790
法学部110160180280730
社会学部180230130280820

学部それぞれの配点に特徴があるので、それに合わせて戦略を立てましょう。
詳しい得点戦略については、学部別合格プランも参照してみてください。