合格体験記

合格体験記

プロフィール
1年男子 T.Jさん
2021年度経済学部入学
    
・社会科目:世界史・倫理政経
・理科科目:生物基礎・地学基礎
・共テ得点率:89%
・共テリサーチ:A
・一橋判定模試
  駿台実戦:未受験
  河合オープン:A
・私大合否結果
  慶應大学経済学部(B方式)
 →合格
  慶應大学商学部(A方式)
 →合格
  同志社大学経済学部(一般)
 →合格
  同志社大学経済学部(共テ利用)
 →合格
 
・社会科目:世界史・倫理政経
・理科科目:生物基礎・地学基礎
・共テ得点率:89%
・共テリサーチ:A
・一橋判定模試
  駿台実戦:未受験
  河合オープン:A
・私大合否結果
  慶應大学経済学部(B方式)→合格
  慶應大学商学部(A方式)→合格
  同志社大学経済学部(一般)→合格
  同志社大学経済学部(共テ利用)→合格
 
勉強時間の配分
現役時
高1から一橋1本に志望校を固め、自分なりに一生懸命勉強して校内の試験や模試でも良い成績を残していました。しかし、逆にその余裕が仇となったのか高3になっても勉強のペースが上がらずオープン模試は惨憺たる結果でした。そのまま特攻しましたが、順当に不合格の結果に...
浪人春
予備校に通うことができたので、基本的に授業の予習と復習をメインに勉強しました。「1回失敗したやつが自己判断で授業切るのは流石にアカンやろ」、と思っていたので授業は毎回出席していました。今思うとこの判断が正しかったです。また予備校は勉強の場と割り切り、ほとんど新しく友人を作りませんでした。おそらく周りからは「あいつはやばい」と思われていたと思います(笑)その分たまに高校の友人と食事に行くなどして気分転換をしていました。
浪人夏
経済学部志望だったことと元々世界史や国語はかなり自信があったこともあり、春夏はひたすら英語と数学の基礎固めを行いました。勝因はまさにここで、この基礎力を手に入れられたからこそ後々の過去問演習で苦しまずに勉強することができました。また夏休みから共通テスト対策も少しずつ行うようにしました。
浪人秋~共通テスト
秋は中だるみの季節で、勉強量は春夏と比べて1日平均1〜2時間減っていたと思います。しかしオープン模試では春夏の貯金もあって目標としていた冊子上位掲載を達成することができました。このことで弾みがつき、再び意欲的に勉強に向かうことができました。共通テスト対策は夏から少しずつ行っていたので、ギリギリまで二次対策を行なって、本格的に勉強のメインに据えたのは年明けからでした。
共通テスト~二次試験
幸い共通テストでは出願に問題ない点が得られたので、心置きなく二次の勉強を始められました。正直全教科合格できる実力があると感じていたので、数学や英語は実力が鈍らない程度に勉強し、知識の詰めこみが効きそうな世界史に注力して30年分ぐらいの過去問を解きました。しかし主席合格できるかも、と意気揚々と向かった本番では数学でミスを頻発し、1日目終了時でかなり精神的に追いこまれました。そこで諦めず得意の英語と世界史で実力を発揮できたのが合格につながったのだと思います。
二次試験~合格発表
自分は後期も一橋に出願していたためしばらくはその勉強をしていました。しかし段々と手がつかなくなり普通に友達と遊んでいました(笑)合格発表で自分の番号を見つけた時は嬉しいと思うよりも後期を受けなくて良いのだとほっとしたのを覚えています。   
まとめ
浪人生、余裕こかんと春夏から頑張ろな。自分が言いたいのはこれに尽きます。実力が伸びているのか不安になる事があると思います。しかし、一生懸命やっていたら、気付いたらびっくりするぐらい実力がついています。だって他の人より1年多く勉強してんねんから。驕らず、地道に頑張れば必ず結果がついてくるので途中で筆を止めないでください。これを見た皆さんが目標を達成されることを心から願っています。