合格体験記

合格体験記

プロフィール
1年男子 S.Oさん
2021年度経済学部入学
    
・社会科目:日本史・世界史
・理科科目:物理基礎・地学基礎
・共テ得点率:89%
・共テリサーチ:A
・一橋判定模試
  駿台実戦:A
  河合オープン:未受験
・私大合否結果
  早稲田大学人間科学部(共テ利用)
 →合格
   慶應大学経済学部
 →合格
   慶應大学商学部
 →合格
   明治大学政治経済学部(共テ利用)
 →合格
 
・社会科目:日本史・世界史
・理科科目:物理基礎・地学基礎
・共テ得点率:89%
・共テリサーチ:A
・一橋判定模試
  駿台実戦:A
  河合オープン:未受験
・私大合否結果
  早稲田大学人間科学部(共テ利用)→合格
  慶應大学経済学部→合格
  慶應大学商学部→合格
  明治大学政治経済学部(共テ利用)→合格
 
勉強時間の配分
現役時
中高一貫校に通っていて、中学、高校としっかり落ちこぼれてしまったので、勉強を始めた時には周りとの差がつきすぎていました。友人のレベルが高すぎて、勉強のやる気が起きなかったため、現役時はあまり勉強をしておらず、数学だけは人並みにできるくらいで、ほかの科目は散々なものでした。浪人するんだろうなぁと思いながら過ごしていました。
浪人春
コロナ禍だったので基本的に自分で計画を立てて勉強していました。毎日朝起きて英単語を勉強し、世界史の教科書をコツコツ読んだり、問題集を解いたりしていました。数学については学校のオリジナルテキストの解き直しや、苦手分野に関しては問題集を解いていました。この時期に自分で勉強出来たのは良かったとは思うのですが、友人に会えず精神的に参ってしまったので、息抜きをもっと積極的にすれば良かったなと反省しています。
浪人夏
予備校でできた友人と朝7時から夜9時までずっと一緒に勉強していました。やる気が出ない日でも、友人がいるからという理由だけで予備校の自習室に通っていました。勉強面では、英語は春の間に基礎固めをしたので、長文を解き始め、数学に関してもある程度のめどが立ったので、だんだん日本史の勉強時間を増やしていきました。夏の間に1年分でも良いので過去問を解いておくべきだと思います。
浪人秋~共通テスト
夏の終わりくらいから、数学と英語の過去問を解き始めました。また、共通テスト対策は数学と国語、理科基礎に関しては1か月前ぐらいから始め、センターの過去問を週に3〜4年分解いていました。日本史と世界史は直前にセンターの過去問の15年分を2周くらい回せば何とかなります。共通テストの英語の対策は全くやっておらず、私大の英語の過去問を毎日解いていただけですが満点を取れたので、これといって対策はいらないと思います。
共通テスト~二次試験
この時期には英語と数学はある程度できるようになっているはずなので、実力が鈍らない程度にやりました。そのため日本史と国語に重点を置いており、この2科目は毎日過去問を解いて、文章の読み方や、頻出事項の確認をしていました。
二次試験~合格発表
後期も一橋を受ける予定でしたが、全く勉強していませんでした。   
まとめ
浪人期間中、孤独に勉強をするのはなかなか大変なことだと思います。なので予備校に同じ学校の友人がいない人などは特に、友人を作ることをおすすめします。1年間のうちのどこかで絶対にダレてしまう期間があるので、そのようなときに友人がいるととても助かります。また、春の間はひたすら基礎固めをしましょう。これが後々、活きてくるはずです。

世間では浪人は伸びないと言われていますが、そんなことはありません。やったらやった分だけ伸びます。浪人というのは、なかなかメンタルにくるものがありますが、皆さんが最後まで諦めずにやりきれることを祈っております。