合格体験記

合格体験記

プロフィール
1年男子 Y.Nさん
2021年度法学部入学
    
・社会科目:世界史・倫理政経
・理科科目:化学基礎・生物基礎
・共テ得点率:84%
・共テリサーチ:C
・浪人時一橋判定模試
  駿台実戦:未受験
  河合オープン:C
・浪人時私大合否結果
   同志社大学法学部(共テ利用)
 →合格
  中央大学法学部(共テ利用)
 →合格
  上智大学法学部(共テ利用)
 →不合格
  早稲田大学法学部(一般)
 →合格
  上智大学法学部(共テ併用)
 →合格
  中央大学法学部(統一)
 →合格
・社会科目:世界史・倫理政経
・理科科目:化学基礎・生物基礎
・共テ得点率:84%
・共テリサーチ:C
・浪人時一橋判定模試
  駿台実戦:未受験
  河合オープン:C
・浪人時私大合否結果
  同志社大学法学部(共テ利用)→合格
  中央大学法学部(共テ利用)→合格
  上智大学法学部(共テ利用)→不合格
  早稲田大学法学部(一般)→合格
  上智大学法学部(共テ併用)→合格
  中央大学法学部(統一)→合格
勉強時間の配分
現役時
6月まで部活を続け、そこから受験勉強を始めました。今思うと秋ぐらいまではちゃんとした受験生になれていなかったように思います。一橋の過去問対策が十分にできないまま(特に冬に通史が終わった社会)受験し、不合格となりました。後期も受験しましたが、まったく対策に身が入らず、浪人してもう1回一橋を受けようかと考えていたら後期も案の定ダメでした。
浪人春
実家ではなく大阪で大手予備校に通うことにしました。しかし授業がオンデマンド形式になり、寮でずっと1人で勉強することになりました。授業をためてしまう浪人生も多かったようですが、僕は実家を出てモチベーションがとても高かったので計画的にできました。勉強は足を引っ張っていた英語に力を入れ、単語を覚えなおしました。
浪人夏
6月から予備校も対面授業が始まりました。夏休みも予備校の夏期講習を中心に、それまでにやった内容やテキストの問題を繰り返し解きました。基礎を固める最後のチャンスだと思って英語と数学に力を入れて勉強しました。朝から夜までずっと自習室で勉強をするという生活をしていましたが、たまにする家族や友人との電話を楽しみに頑張りました。
浪人秋~共通テスト
英語で安定的に点数が取れるようになってきましたが、苦手な数学は依然としてできないままでした。冠模試ではあと1点のところでB判定という結果になってしまい辛かったですが、その1点が合否を分けるということを言い聞かせ最後まで頑張りました。世界史や英作文などは先生に添削を頼み、一橋の二次対策を始めたのもこの時期です。
共通テスト~二次試験
私大の過去問を解いて対策を始めました。私大の受験は慣れが重要なので、ある程度対策は必要だと思います。受験のために大阪東京を3往復しましたが結構大変です。東京に行きっぱなしでホテル生活という手もあるので自分の事情に合わせて考えてみてください。過去問をやるだけで時間と体力をとても消耗するので、これまで以上に綿密な計画を立てることも重要です。
二次試験~合格発表
落ちていたと思っていた早稲田の合格を帰りの新幹線で見たときは泣きそうでした。合格発表前に1年ぶりに実家に帰りました。合格発表後、引っ越しのため大阪の寮に戻った時は浪人の辛い記憶が蘇り泣いてしまいましたが、頑張って良かったと思います。   
まとめ
浪人が決まり地方から都会の予備校に行く人も少なくないと思います。地方生向けの合格体験記になってしまった気がしますが、参考にしてみてください。皆さんの合格を祈っています。