合格体験記

合格体験記

プロフィール
1年男子 I.Mさん
2021年度社会学部入学
    
・社会科目:日本史・倫理政経
・理科科目:化学基礎・生物基礎
・共テ得点率:87%
・共テリサーチ:C
・浪人時一橋判定模試
  駿台実戦:A
  河合オープン:A
・浪人時私大合否結果
  早稲田大学文化構想学部
 →合格
  早稲田大学文学部
 →不合格
  慶應大学商学部(A方式)
 →合格
  明治大学経営学部
 →合格
  立教大学現代心理学部(共テ利用)
 →合格
・社会科目:日本史・倫理政経
・理科科目:化学基礎・生物基礎
・共テ得点率:87%
・共テリサーチ:C
・浪人時一橋判定模試
  駿台実戦:A
  河合オープン:A
・浪人時私大合否結果
  早稲田大学文化構想学部→合格
  早稲田大学文学部→不合格
  慶應大学商学部(A方式)→合格
  明治大学経営学部→合格
  立教大学現代心理学部(共テ利用)→合格
勉強時間の配分
現役時
私は部活を早めに終えていたので、受験勉強を本格的に始めたのは春ごろでした。苦手な数学を後回しにし、得意な日本史中心に勉強しており、それが受験結果にもはっきりと現れた形となりました。また、「落ちてしまっても浪人がある」と考えてしまっており、それが気持ちの緩みにもつながってしまっていたと思います。
浪人春
予備校では新型コロナウイルスの影響で授業がオンデマンドで行われ、不合格のショックもあり、勉強に身が入らず、最初は怠惰な生活を送っていました。対面授業が始まると、気持ちを切り替えて毎日予備校に通い、10時間以上は予備校で勉強しました。この時期は基礎的なことを学び直し、並行して共通テスト対策も少しずつ始めました。
浪人夏
夏は夏期講習以外に授業がなかったため、それまでに学んだこと、特に数学を復習しました。そのため、共通テスト対策や過去問などには講習以外では取り組まず、基礎を完成させることに努めました。
浪人秋~共通テスト
秋から二次試験対策を本格的に始めました。ただし、現役の時に全教科の過去問を約20年分解いていたので、苦手な数学や一度では定着しない日本史を重点的に解きました。特に日本史は35年分ほど解きました。しかし、あまり古いものに遡るのは、解釈が現代と変わっていることがあるので要注意です。

共通テストは春からの講義に加え、10月ぐらいからは苦手な倫理、政治・経済や配点の高い理科基礎に取り組む時間を増やしました。11月の下旬になると、ほぼ共通テストの勉強に移行しました。
共通テスト~二次試験
共通テストでは理科基礎で思うように得点できず、判定はCでした。しかし、社会学部は傾斜配点で二次の点数が高いため取り返せると考え、切り替えました。私大の試験があった日は体がかなり疲れるので、勉強はしない、もしくはその日解いた試験の復習だけと決めて早く寝ました。首や肩が辛い時はヨガがおすすめです。また、焦っていろいろなものに手を出すのではなく、ほぼ確実に出る数学の確率や整数など今までやってきたことの確認を繰り返しました。
二次試験~合格発表
やり切ったという気持ちがあったのであまり緊張はしませんでした。英語の大問構成が変わっていたのは驚きましたが、深呼吸をして落ち着いて解いていきました。   
まとめ
浪人時代を誰とも喋らず、孤独に過ごすのは辛いので、予備校に行くなら知り合いがいるところがおすすめです。昼食に友人とラーメンに行くだけでもかなりリフレッシュになりますし、何かしらの息抜きは作った方が良いと思います。また、現役生は秋から冬にかけて急激に伸びるので、模試で良い結果が出ても過信は禁止です。コツコツと積み上げていくのが一番大事です。自分を信じて頑張りましょう!