合格体験記

合格体験記

プロフィール
1年男子 Y.Iさん
2021年度商学部入学
    
・社会科目:世界史・倫理政経
・理科科目:生物基礎・地学基礎
・共テ得点率:86%
・共テリサーチ:不明
・一橋判定模試
  駿台実戦:不明
  河合オープン:不明
・私大合否結果
  早稲田大学文化構想学部
 →不合格
  早稲田大学社会科学部
 →不合格
  青山学院大学社会情報学部(共テ)
 →合格
  明治大学情コミ学部(共テ)
 →合格
  立教大学社会学部(共テ)
 →合格
・社会科目:世界史・倫理政経
・理科科目:生物基礎・地学基礎
・共テ得点率:86%
・共テリサーチ:不明
・一橋判定模試
  駿台実戦:不明
  河合オープン:不明
・私大合否結果
  早稲田大学文化構想学部→不合格
  早稲田大学社会科学部→不合格
  青山学院大学社会情報学部(共テ)→合格
  明治大学情コミ学部(共テ)→合格
  立教大学社会学部(共テ)→合格
勉強時間の配分
高1・高2
定期試験を中心に勉強しました。定期試験だけは、良い成績を取るように心掛けていました。高2の秋くらいからは本格的に英語の文法問題集を解き始めました。部活との両立は、中学校時代に勉強習慣もついていたので自然と出来ていたと思います。
高3春
高3春のスタートは最悪でした。新型コロナウイルスにより、学校に行けず、オンデマンドの授業を受けていました。そのため高3が始まった気になれず、高2気分を引きずっていました。幸い、3月から映像授業の塾に入り始めたためある程度の勉強量は確保できていました。しかし受講していなかった世界史は、全くできないにも関わらず、放置したままにしていました。学校がないので生活習慣は結構乱れたと思いますが、親が叩き起こしてくれたので、ある程度の範疇には収まりました。
高3夏
夏に世界史を放置したつけが回ってきたので死に物狂いで世界史の知識を詰め始めました。問題集をレベルの低いものから順にやり始め、塾でも論述の講座を受講しました。その結果、秋頃には学校で授業した内容くらいまでは詰めこめました。数学と英語は塾の講座で勉強しました。世界史以外の科目については、もともとそれほど苦手ではなく、成績もある程度は取れていたので、ほとんど勉強しませんでした。
高3秋~共通テスト
秋も世界史を中心に勉強しました。他には、夏に1年分やれば良かったと思っていた過去問を解きました。点数については全く気にせず、「まあ、仕方ないよね」と割り切りました。世界史の知識は過去問を解きながらインプットしたことが流れの確認にもなり、「結構良かったのでは」と個人的には思っています。

秋の後半は、主に塾で受講した過去問講座を中心に勉強を回していました。塾に添削システムもあったので、それを活用しつつ、学校の先生にも頼んで、色々な視点から見てもらいました。共通テストの対策は主に学校の授業や補習を活用して、自分では直前期以外は対策しませんでした。
共通テスト~二次試験
共通テストはまずまずの出来でしたが、リサーチの結果、第一志望の社会学部の判定はあまり芳しくありませんでした。また、この年は横国が共通テストのみで合否が出る年だったのに加え、横国に行きたい学部もあったので少し悩みました。学校の先生に相談して検討した結果、判定が良かった一橋の商学部を受けることに決めました。
私大の試験対策は過去問を1、2年分解くのみでほぼほぼ対策はしませんでした。その結果、早稲田の英語と世界史にやられました。二次対策は、特に世界史の過去問を重点的にやり、そのほかの教科もさらに数年分解きました。二次当日は、受かる見込みは低いだろうと思っていたのでかえって緊張しませんでした。それが功を奏したのか、1日目は結構できた自信がありました。しかしながら、2日目の科目は少々手こずることとなり、その日の帰路で親に「落ちただろう」みたいなメッセージを送ったのを覚えています。
二次試験~合格発表
後期は横国に出願していたので特に勉強は何もしていませんでした。せいぜいプログラミングに手を出していたくらいです。合格発表は落ちているだろうなと思いながら見ていたので、受かった時は驚きの方が大きかったです。その後はその日のうちにすぐに学校に報告に行きました。   
まとめ
結局、高3の前半は勉強にあまり身が入らずじまいだったので、それを改善すればもっと余裕を持って勉強できたと思います。後になって考えると、志望を下げなくて良かったと思いました。皆さんは僕みたいに運で世の中を渡らずに、堅実に生きましょう!!!