合格体験記

合格体験記

プロフィール
1年女子 O.Mさん
2021年度経済学部入学
    
・社会科目:世界史・地理
・理科科目:物理基礎・生物基礎
・共テ得点率:82%
・共テリサーチ:C
・一橋判定模試
  駿台実戦:B
  河合オープン:B
・私大合否結果
  早稲田大学政治経済学部(共テ併用)
 →不合格
  早稲田大学商学部
 →不合格
  慶應大学経済学部(A方式)
 →不合格
  慶應大学商学部(A方式)
 →合格
・社会科目:世界史・地理
・理科科目:物理基礎・生物基礎
・共テ得点率:82%
・共テリサーチ:C
・一橋判定模試
  駿台実戦:B
  河合オープン:B
・私大合否結果
  早稲田大学政治経済学部(共テ併用)→不合格
  早稲田大学商学部→不合格
  慶應大学経済学部(A方式)→不合格
  慶應大学商学部(A方式)→合格
勉強時間の配分
高1・高2
この時期はほとんど勉強をしておらず、高校の定期試験もまともに勉強することのないまま乗り切っていたので、成績は下の中でした。

とはいえ塾にはずっと通わせてもらっており、かなり質の高い授業を継続的に受けていたため、特に自宅で勉強に取り組まなくとも英語、数学の基礎は身につきました。
高3春
自粛期間中で学校がなかったため勉強をしようと意気込んでいましたが、徐々にやる気が低下していきました。数学を中心に取り組み、余った時間に英語や社会をのんびり進めていました。
高3夏
社会の通史を進めつつ、数学の定石が網羅されている参考書(塾で配布されたもの)をひたすら解いていたと思います。夏休みの記憶が飛んでいるため、詳細は不明です。
高3秋~共通テスト
数学の学力が伸び悩んでいることや社会の暗記が全く進んでいないことに危機感を覚えたため、それまでよりはたくさん勉強しました。自習室のような閉塞的な環境で勉強することが苦手だったので、ほぼ毎日カフェなどに通っていました。とはいえ集中力がないことに加えて朝早く起きることが苦手だったため、1日の勉強時間は8時間程度に留まりました。

社会に関しては、過去問演習を通じて頻出分野のみ論述対策を進めました。この時期に、英語の文法事項を少しずつ覚えました。移動時間には地理や理科基礎の共通テスト対策用参考書を読んで知識をインプットし、定期的にセンターの過去問を解いていました。
共通テスト~二次試験
共通テストを終えてからはやる気が全く出ませんでした。また、数学のみ過去問を解いてみたところ、秋の模試に比べて飛躍的にできるようになっていることがわかったので、慢心していました。
勉強は数学の過去問を進める程度で、この時期に社会に時間をかけることをやめました。英語には毎日触れるようにしていました。
二次試験~合格発表
二次の出来が全教科酷いもので、不合格を確信していたので、気楽に過ごしました。仲の良い友人の受験がまだ終わっていなかったため、この時期には浪人時の塾を決めるためにパンフレットを取り寄せたり、その説明会に参加したりしていました。合格発表の時間にはまだ寝ていて、合格をベッドの中で知りました。
まとめ
高3春や年が明けてからの学校がない時期には、4時就寝14時起床のようなめちゃくちゃなスケジュールで生活していました。自分の生活習慣を考えた上で、無理のない範囲で勉強を進めたほうが挫折せずに済むと思います。

また、受験勉強を進めていく中で友人の存在は本当に大きな心の支えになります。心から信頼できる人を見つけることは、時に合否を分けるものになるということを覚えておいてください。