合格体験記

合格体験記

プロフィール
1年女子 S.Kさん
2021年度社会学部入学
    
・社会科目:世界史・日本史
・理科科目:化学基礎・地学基礎
・共テ得点率:84%
・共テリサーチ:D
・一橋判定模試
  駿台実戦:D
  河合オープン:未受験
・私大合否結果
  早稲田大学社会科学部
 →合格
  明治大学政治経済学部
 →合格
  立教大学社会学部
 →合格
  東京女子大学国際教養学部
 →合格
・社会科目:世界史・日本史
・理科科目:化学基礎・地学基礎
・共テ得点率:84%
・共テリサーチ:D
・一橋判定模試
  駿台実戦:D
  河合オープン:未受験
・私大合否結果
  早稲田大学社会科学部→合格
  明治大学政治経済学部→合格
  立教大学社会学部→合格
  東京女子大学国際教養学部→合格
勉強時間の配分
高1・高2
特に勉強のことも進路のことも考えず毎日楽しく過ごしていました。2年の頃に守備範囲が広いからという理由でなんとなく社会学を選び、それならなんとなく一橋かなというなんともふんわりとした動機で志望校をとりあえず決めました。

週3回程度の部活に加えて文化祭の実行委員も務めていたので文化祭期は特に忙しく、試験期間以外の勉強はほとんどしていませんでした。ただ、持ち前のもったいない精神により授業で寝てたまるかと思っていました。定期テストでは毎回(数学以外は)それなりの点数を取っていました。
高3春
学校が休みだったので苦手な数学の問題集でも極めようかと思い解き始めましたが、集中が続かず、1日に3問解ければ良いほうでした。数学から逃げて好きな社会科目や地学基礎に取り組んでいました。社会科目は予習よりも復習を重視し、2年次までの内容は完璧にしようと頑張りました。地学基礎は範囲が終わっていたため、ワークを何周もしました。意外と、この時に演習を積んでいたことが授業が再開してからの共通テスト対策で役に立ちました。この時着手しなかった化学基礎が伸び悩んだので(笑)。

学校がないと、人と話す機会が減ったり生活リズムが崩れがちになったりして時間の流れが速くなって毎日を無駄にしている感覚を持ってしまいました。受験期よりも新型コロナウイルスによる休校期間の方が、私にとってはしんどかったです。人間、笑わないとストレスがたまります。
高3夏
数学の問題集と学校で開かれた補講に追われる毎日でした。夏は日の出が早いのでそれに合わせて早起きできるよう頑張りました。逆に夜は眠くなったら寝ることを実践しました。学校で友人とご飯を食べることが良い気分転換になりました。

私は社会を世界史と日本史で取っていたので、両方とも夏のうちに大まかな流れは頭に入れるようにしました。振り返れば、この時期に大まかな輪郭を掴めていないと後々しんどかっただろうなと思います。国語や数学、英語の過去問を初めてまともに解いたのもこの頃です。担当の先生方に添削をお願いしていました。最初はだいぶボロボロでしたが、みんなそんなものだろうと思っていれば大丈夫です。実際はわかりませんが。
高3秋~共通テスト
この頃ようやく一橋を受けるかと覚悟を決めました。だいぶ遅いかもしれません。それまで(そのあとも多少は)合格のためというよりも流れに身を任せた義務感のようなもので勉強していました。強く急かすことなく待っていてくれた親、今思えばすごいですよね。

しかし11月に受けた実戦はD判定でした。それまでに受けた共通テスト模試でもA判定なんて取ったことがなかったので、そこに対する落胆は特にありませんでした。嘘です。ちょっと心にきました。そんな時はおいしいものを食べるなり友人と馬鹿笑いするなり好きなことをして気分転換しましょう!!!
共通テスト~二次試験
共通テストはやはり緊張しました。帰り道に同じ会場で受けた友人と一緒だと、多少は焦りが収まると思います。自己採点後は出願先に悩みましたが、一橋を受けなかったことを後悔したくないと考え、変更はしませんでした。共通テストリサーチは軒並みD判定でしたが受かったので、もし判定を気にしている人がいれば私を励みにしてください。
 併願校についてここに少し書きますが、自分の実力があまりよくわかっていなかったことと、浪人はしないと決めていたのでとにかく大学生になれるよう幅広く出願しました。共通テスト後は唯一一般入試で受けた早稲田と、そして一橋の過去問をたくさん解きました。学校では時間を測って過去問、家では振り返りや補足の勉強、と大まかに分類していました。なお私は夜に弱いタイプのため、塾には一度も行きませんでした。毎日学校に行っていたので、国立大学を受ける友人と毎日会うことができました。特に思い出深いのは二次前日にやったバレーボールですが、けがの危険が大いにあるので真似しないでください。
二次試験~合格発表
二次試験の日は緊張をほぐすべく、私は自宅からおもしろタオルを持っていきました。周りも緊張しているから大丈夫。堂々と緊張ほぐしグッズを持っていきましょう。二次試験後は他大の後期試験に向けて小論文を1日に1本程度書き、添削をお願いしていました。   
まとめ
受験に一番大切なのはメンタルだと思います。気張りすぎず頑張ってください!