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一橋大学二次試験の入試情報だけでなく、
一橋生が併願で受けた私立大学の入試情報も掲載しています。
※一部夏本から引用

二次試験情報

試験日程・時間割

※日程は、平成31年度のものになります。
<推薦入試>
2/12 1時間目:小論文
2/13 合格発表
<前期入試>
2/25 1時間目:国語 2時間目:数学
2/26 1時間目:英語 2時間目:社会
3/8 合格発表
<後期試験>
3/12 1時間目:数学 2時間目:英語
3/20 合格発表

 前期入試は2日間にわたって行われ、 例年、 一日目が国語、数学、二日目が英語、社会の順となっています。

得点圧縮率・配点

一橋の入試は、センター試験と二次試験の合計点数で合否が決まります。 センター試験・二次試験どちらも、 学部ごとに特徴ある配点となっているので、しっかり知っておきましょう。

センター試験

<前期試験>

*1 数ⅠA 必須/ 数ⅡB・ 簿記・ 情報から1 計2科目選択

*2 物基・化基・生基・地学基から2 または 物・化・生・地から1科目

*3 英・独・仏・中・韓から1 【】はリスニングの配点

*4 筆記180点+リスニング20点を20点に圧縮

*5 地歴・公民から2科目選択

 上の表が各学部のセンター試験の配点となっています。一橋はセンター試験よりも二次試験の配点の方が高いですが、センター試験は足切り制度にも関わるので軽視してはいけません。最低例年の足切りライン*は超えるようにし、9割以上取ることを目標にしましょう。9割以上取れれば、私大のセンター利用入試に合格できますし、一橋の二次試験でちょっと失敗しても合格できる可能性が見えてくるでしょう。ただし、センター試験で点が取れても、国公立二次対策にはしっかり取り組みましょう!
この配点で特徴的なのは、社会学部の理科基礎の配点です。社会学部志望の受験生は、だいたいセンター理科基礎の得点が9割以上なので、ここで差が出ないように確実に取れるようにしましょう。

*足きりとは?
 出願者が定員の約3倍以上集まった場合、まずセンター試験による選抜が実施され、定員の約3倍の順位以下の受験者は二次試験の出願資格を失います。
 これがいわゆる「足きり制度」です。以下が、昨年度の足きりのボーダーラインになります。
商学部ー645点
経済学部(前期)ー674点/(後期)ー696点
法学部ー635点
社会学部ー705点

<後期試験>

*6 地歴・公民から2科目選択

二次試験

<前期試験>

〈全体〉
 上の表が、 昨年度の各学部の二次試験の配点となっています。 特徴のある配点となっているので、 自分がどの学部を受けるのかも考えながら二次試験対策ができると、合格に一歩近づくと思います。
〈商学部〉
 商学部は、英語・数学の配点が大きいので、問題が難しい数学を重点的に勉強すると良いでしょう。商学部志望は、だいたい三冠が目標です。数学については、学習アドバイス・数学をご参照ください。
〈経済学部〉
 経済学部は、以上の配点からも分かるように、数学な得意で好きな人が有利になります。 経済学部志望は、6割以上取れるようにしましょう。一橋の数学は出題傾向がある程度固まっているので、得意な人もぜひ学習アドバイス・数学をご参照ください。
〈法学部〉
 法学部は、 英語を確実に取れるようにしましょう。数学が取れれば、なお良いです。英語については、学習アドバイス・英語をご参照ください。
〈社会学部〉
 社会学部は、英語・社会を重点的に勉強しましょう。社会も数学と同様、過去問と分野が過去問研究が肝になります。社会については、学習アドバイス・社会をご参照ください。

<後期試験>

*1数Ⅲを出題範囲に含む

 後期試験は昨年度から経済学部のみの実施となりました。出題科目の英語、数学どちらも前期に比べ難易度の高い問題が見られます。
具体的には、英語は非常に長大かつ難解な長文が2代+英作文1題、数学は前期と同じく大問5題ですが、選択問題として数Ⅲが出題されます。また、前期で東大・京大を受験した層が毎年流入してくるため前期以上にハードルは高くなります。万全の対策で望みましょう。

推薦入試情報

<推薦入試 センター・二次試験配点>

*1 数ⅠA 必須/ 数ⅡB・ 簿記・ 情報から1 計2科目選択

*2 物・化・生・地から2科目

*3 商・経・法学部:筆記240点+リスニング40点を25点に圧縮
社会学部:筆記180点+リスニング20点を25点に圧縮

*4 地歴・公民から1科目選択

 一橋では、昨年度から推薦入試が導入されました。推薦入試は、募集人数が10~15人と少ないうえに、特殊な出願要件を満たす必要がありますが、以下の資格を持っている人はぜひ推薦入試要項もチェックしてみてください。(※平成30年度)センター試験の受験科目が前期・後期試験の出願条件を満たしていれば、一橋の推薦入試を受験しても一橋の前期・後期試験の受験は可能です。

<出願要件>

    英検1級、TOFLEスコア((ibt)93点以上、(CBT)237点以上、(PBT)580点以上)またはIELTS(Academic Module)Overall Band Score6.5以上
    独検準1級以上、またはGERが定めたB2以上のレベルの資格
    中検準1級以上、またはHSK6級200点以上のスコア
    仏検準1級以上、またはCECRLが定めたB2以上のレベルの資格
    数学オリンピックで予選通過、またはBランク上位者
    応用情報技術者試験に合格(社会学部、商学部出願者のみ可)
    日商簿記検定1級(商学部出願者のみ可)

私大入試情報

私大の併願先はよく考えて決めることが大事です。 何が起こるかわからないのが受験というもの。国公立の二次試験前に併願校に合格していると、少し気が楽になりますよ。 一橋合格者の受験校とその合格率をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

早稲田大学








 早稲田大学は学部が多いので、学部選びで困ってしまう人も多いと思います。そこで、一橋志望学部別に併願する学部をまとめました。ただ、自分でその学部を知って決めることが一番ですから、オープンキャンパスなどに参加することをおすすめします!

経済学部2年ー政治経済学部、商学部
商学部ー政治経済学部、商学部
法学部1年ー法学部
社会学部1年ー社会科学部、文学部*、文化構想学部*
*文学部・文化構想学部・社会科学部は、名称だけで学問領域が判別しにくいので注意。

慶応義塾大学






 慶応義塾大学も、早稲田大学と同様に、一橋志望学部別に併願する学部をまとめました。

社会学部1年ー文学部
商学部1年ー商学部、法学部

上智大学





明治大学





青山学院大学
立教大学




中央大学



法政大学


国際基督教大学
同志社大学