第51回一橋祭はオンライン開催です

【猛特訓】カラオケ50点男がTFCにボイパを習ってみたら…

ぽん吉

ぽん吉にもボイパを教えてほしいぽん!!
記事のあらすじ
素人でもアカペラサークルの方々に教わったらボイスパーカッションができるようになるのか検証してきました!

ボイスパーカッションってかっこいいですよね!

皆さんこんにちは!一橋祭運営委員会のイワサキです!

突然ですが、皆さんは「ボイスパーカッション」をご存じでしょうか? 

僕はなんとなく「口でなにかを演奏する」「唇とかで音を出すやつ」ってのは知ってます。

なんかカッコいいんですよね。
音が出る仕組みとかはよくわからないけれど、一橋祭でアカペラサークルの公演をやっているのを見るとすげーってなります。

 

 

 

 

ってか、僕もすげーって思われてみたいです。

 

ちなみに僕は音楽センスが全くありません…。

練習すればできるものなんですかね? 

ということで、一橋大学のアカペラサークル「The First Cry」さん、略して「TFC」さんにお願いして、ボイスパーカッションを教わってみたいと思います!

さすがに一日で習得するのは難しいことくらい僕にもわかるので、教わったあとに一週間だけ自主練習させてください。その後、習得できたかどうかをTFCさんに確認してもらいたいと思います!

 

イワサキ

今回ボイスパーカッションを教えていただくのは、TFC4年生の山下さんと宇賀さんです!
よろしくお願いします!

山下さん

よろしくお願いします!

宇賀さん

イワサキ

まず、TFCの普段の活動について教えてください!
The First Cry」は一橋大学と津田塾大学のインカレサークルです。ほかの大学の人も所属していますが主にこの二つの大学が所属しています!

4人から6人でバンドを結成して、声だけで一つの曲を演奏するアカペラを、学祭やサークルのイベント、外部のイベントなどで発表する団体です。

山下さん

イワサキ

では、今回の企画のテーマであるボイスパーカッションとはどんなものでしょうか?
ボイスパーカッションとは、アカペラにおいて声だけで表現することが難しい打楽器の音を再現するパートです。

山下さん

バンドのドラムセットを口でやるイメージですね!曲のリズムを作る大事な役割があるんです。

宇賀さん

イワサキ

ドラムセットの音を口だけで再現するのはかなり難しそうですね…。
今回は、バスドラム・ハイハット・スネアドラムという基本の3つの音の習得を目指しましょう!

宇賀さん

①バスドラム

まず「ボ」の形の口を作ります。「ボ」を言いながらだんだん声を抜いていって、息だけの「ボ」にしていきます。「ボ」をいうときに唇を離れる音をめっちゃ強く出すイメージかな。

口を閉じているときには口の中に空気を溜めて、口を開くときに勢いよくその空気を出してみてください!

宇賀さん

卵型の空気を口の中心から発射するイメージをするといいかもです!

山下さん

イワサキ

なるほど、どんどん低い音になってきました!
私の場合はある日突然できるようになりました(笑)とりあえず頑張って練習してみてください!

宇賀さん

②ハイハット

次はハイハットをやってみましょう!実はこれは一番簡単です。舌打ちはできますか?

山下さん

イワサキ

もちろんできます(笑)
舌打ちができればほぼ大丈夫です!
あとは舌打ちと同時に「スー」って音を合わせれば、よりハイハットっぽくなります

山下さん

舌打ちしてすぐに息を吐く感じです!

宇賀さん

イワサキ

なるほど…?
まあハイハットは舌打ちでもいいので、そこまで神経質にならなくても大丈夫ですよ!(笑)

山下さん

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