第51回一橋祭
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第51回テーマソングコンテストの投票が始まりました!
今年は3組の方々にご応募いただきました。是非投票をお願いします!


応募期間

2020年9月20日(日)

以下の3曲を聴いて1つに投票してください。



候補曲①

作曲者・曲名 UZIRO「キャスト」
コンセプト
見る +
学園祭、それは短くも熱い物語。主役も脇役もいない。一人ひとりにストーリーがある。そんな思いを込めたのが『キャスト』です。

大学には色々な人がいます。様々な思いをもった人がいます。どんな思いをもっていても、この鮮やかな一瞬に魅入られずにはいられないでしょう。

だからこそ

予定調和でも、ご都合主義でもいい、だってその方が楽しいかもしれないから。
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歌詞
見る +
少し寒い風が吹いて 布団に潜った
「もしかしたら映画みたいなことが」
ってロマンチストダイバー?
浮ついた気持ち 滲んで眠れない
青くて冴え 目の前 とっぱらえよ色眼鏡

目線逸らした 素直じゃないから
いつの間にか転がったビー玉
下り坂 もつれる足で
息を切らし 視界は黄色へ
「間縫って君のもとへ 」
クサイセリフは却下で

知らぬ間に針は進み 喧騒が届く
日が差し反射した 眩い(まばゆい)白い駅舎に
置いていく 書きかけのストーリー
愚直な電車は素通りだ

知っているよ だってノンフィクション
ちょっと焦燥感 待っては無し?
あくびなどする暇がない!

甘く溶かした 感情の可視化
思い描いたものと違っても
宝探しゲームのように
なんて馬鹿な! 派手に転んだ
目線をあげて一瞬のセリフ
「この鮮やかさはなに?」

始まれば御来客の予定
「ジュースはいかが?」
なんてサクラの文句
今はイチョウの季節でしょ?

エンドロールを

今日くらいは 表紙開いた
等身大でステップ踏んでいるよ
ぎこちない足音
白いキャンパス 色を混ぜて
見届けてよ一興の最後
御都合主義?ずるいな
振り返るだけで音が出そう
フィルムの中、ビー玉は鮮やか

候補曲②

作曲者・曲名 ehon no youni「ブルーハワイフォーエバー」
コンセプト
見る +
「人生の夏休み」とも評される大学生。子供と大人の狭間で揺れる僕らには、もやもやとした「何か」が付き纏う。何かしたいけれど何をしたら良いか分からない焦燥感。向こう見ずなエナジー。迷いながらも夢を探し、夢を追う泥臭さ。いつかそんな気持ちも全部忘れてしまうのだろうかという寂しさ。

この「何か」を指し示す日本語がなく、無理やり日本語の網に押し込んで表現を試みたけれど、随分冗長になってしまった。だから、この「何か」に新たに名前を付けようと思う。ブルーハワイフォーエバー。
再生する
歌詞
見る +
前方、入道雲 夕立が来るぞと
それでも 僕らの足は止まらなかった
なんとなく生きてたら 流れ星見つけても
願いごと考えてる間に 消えてしまうよ

どうして空は綺麗なのに
みんな心は汚れてゆくの
大人になれば忘れてしまう
だから 今すぐに君に言わなくちゃ

ブルーハワイフォーエバー 僕らの夏溶けてゆく
思いは 青い青いまま
「いつか終わっても」そんなのは知らない
あの日の夢 叫ぶのさ どこまでも

遥か 蜃気楼 未来はゆらゆらで
それでも なんとかなるの一点張りさ
スマートになれよと 世間は言うけれど
摩擦を避けた世界は 冷え切ってゆく

空がキラキラ 輝くのは
君が全力で 走ってるから
僕らの空が 奪われてしまう前に
汗と涙で 虹を架けるんだ

ブルーハワイフォーエバー 僕らの夏溶けてゆく
思いは 青い青いまま
不器用だって 情熱があれば
何だってできる 太陽をオーバーヘッド

叫びたくなって 走りたくなって
恋したくなって 全部青春だ

ブルーハワイフォーエバー 君との夏溶けてゆく
思いは 淡い淡いまま

ブルーハワイフォーエバー 僕らの夏溶けてゆく
思いは 青い青いまま
「いつか終わってく」そんなのは知らない
  あの日の夢 叫ぶのさ どこまでも

候補曲③

作曲者・曲名 Nineteen Labyrinth「Know Me」
コンセプト
見る +
コロナ禍を受けて、人は今までどこか社会、そして自分自身に対しても他人事だったのではないかという思いから、まずは自分を見つめ、ありのままの自分を知ることを大切にしようというメッセージを込めた曲です。曲調はJ-popにジャズ、ハウスと様々なジャンルをミックスしたものになっています。なかなか将来が見えず、無力感を感じてしまう日々でも、この曲を通して自分を見つめることを思い出してもらえたら嬉しいです!
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歌詞
歌詞を見る +
窓を開けて 見える街は
まるで 静止画のよう
それでも 時は回っている

見上げた部屋の天井が
どこか 虚しく思えた
ただ空っぽの 僕みたいだ

置いてけぼりは 世界か僕か
誤魔化してきたものも 今抱きしめるのさ

閉じたまぶたの 先の眩しさを
見つめたくなくて 見つめたくて
それでも僕と 世界知るため
今まぶたを 開けるとき

鳴り止まない ヒトゴトのノイズで
埋もれてしまいそうな声に
耳を澄まして 今から行くよ 1 2 3 4

ありもしない普通と
なれもしない誰か 求めたって
目的地は僕の中

手を握れば 分かる
僕がまだ僕だってことが
誰にも変われないってこと

僕たちの時の進め方を 今 ほら
振り返るとき きっと そうさ

閉じたまぶたの 先の眩しさを
見つめたくなくて 見つめたくて
それでも僕と 世界知るため
今まぶたを 開けるとき

鳴り止まない ヒトゴトのノイズで
埋もれてしまいそうな声に
耳を澄まして 今から行くよ
消えてしまう その前に

大人になればなるほど
忘れた その想いを 今 確かめて

開けたまぶたの 先の眩しさに
目を凝らして ただ見つめて
僕を知ること 世界知ること
怖くないさ 大丈夫

鳴り止まない ヒトゴトのノイズも
かき消すほど
叫んでみれば 僕と世界が
今ひとつに 繋がるからさ



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