一橋祭について
一橋祭とは

一橋祭とは
ABOUT IKKYOSAI

一橋祭(いっきょうさい)とは、毎年11月に一橋大学国立キャンパスで行われる、一橋大学の全学祭です。
一橋祭の3日間だけは、普段は勉学に打ち込む学生がキャンパスを賑わせます。



昨今の感染症拡大の影響に鑑み、第52回一橋祭の全企画はキャンパス内外よりオンラインで配信されます。
来場者の皆さまに一橋祭を直接ご覧いただくことは叶いませんが、こんなご時世だからこそ私どもはオンラインという形でより多くの皆さまに一橋生の発表の様子をご覧いただきたいと考えております。

当日はオンラインのキャンパスで
お会いしましょう。

開催日程

第52回一橋祭は、2021年11月19日(金)〜21日(日)の3日間にわたって開催予定です。


●11月19日(金)10:00~17:00
●11月20日(土)10:00~17:00
●11月21日(日)10:00~16:00


前日の準備日や開催期間中とその翌日は、一橋大学構内への入構が規制される予定です。
また、開催期間中に入構される関係者の方々には、入構時に検温を行わせていただきます。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

今年のテーマ

委員長挨拶

第52回一橋祭公式WEBページにアクセスしていただき、誠にありがとうございます。


第52回一橋祭を作り上げるためには、皆さまのご支援とご協力が欠かせません。一橋祭に関わるすべての方々にご満足いただけますよう、委員一同力を尽くしてまいります。

ぜひ一橋祭を、私たちの祭りをご覧ください。



一橋大学一橋祭運営委員会
委員長 安悠人 (やすはると)

テーマソング

第52回一橋祭では一橋祭テーマソングを募集していました! 第50回から数えて3回目となるこの企画、今年はマイリーさんの『Funky☆ディスコティック』に決定しました。

作曲者インタビュー

お気に入りの歌詞はなんですか?

歌詞を作るのは今回が初めてだし、苦手ということがあって、結局自分のことを歌うしかないという結論に至り、この曲は自分の感情を歌詞にしてみたという感じで作りました。ですので、わりと歌詞を振り返るのは恥ずかしいのですが、やっぱり「Funky☆ディスコティック」は気に入っています。この歌詞は、初めは自分で思いついてものだと思い込んでいたのですが、実は自分が好きな曲に含まれていた歌詞でした(『そうだ!We’re ALIVE』(作詞・作曲 つんく 編曲 ダンス☆マン))。結果的に二番煎じとなってしまいましたがお許し願いたいです。「Funky☆ディスコティック」の意味は難しいですが、自分の解釈では精一杯頑張るときの自分への鼓舞みたいなものだと思っています。


テーマソングを作ろうと思ったきっかけは何ですか?

曲を作るという経験は今まで何度かあったのですが、それらは楽器のみのBGMで、ちょっと歌の入った曲を作ってみたいな~みたいなノリで作りました。①でも出てきたのですが、自分は最近つんくさんの曲にドはまりしており、それらの曲をどんなつくりなのか見ていくなかで、自分でも曲を作ってみたいという気持ちになりました。ただ、結果としては、特に音作りの面で大幅に劣るものとなってしまって、たくさんの課題が見つかりました。具体的には、もっとシンセサイザーを多用して、現代っぽい曲を作りたかったのですが、音の調整が大変だったためバンドっぽい曲となりました。


どんなときに聞いてもらいたいですか?

ここで話すのも変ですけど、この曲は聞いた人に「変な曲だけどおもしろいかも?」みたいな感じに思っていただきたくて作った曲で、テーマソングになると思って作った曲ではありませんでした。そもそも、題名が「Funky☆ディスコティック」の時点で察しての欲しいのですが、一見曲を聴くと真面目なようで「なんだこの曲?」と思わせる部分も多いです。そのダサさがある分、曲を聴いた人に共感されたり元気づけたりするところがあってほしいと願っている次第ですので、お疲れのときとかに笑顔になっていただくために聞いてもらいたいですね。


最後にメッセージをお願いします。

最近はやっとコロナも落ち着いてきた感じがありますが、今までのコロナ禍でせっかくの大学生活がつまらないものになってしまった人もたくさんいると思います。自分も含めてそういう人に寄り添う曲として、この曲を作りました。この曲を聴いて、コロナ禍でもなにかできることに挑戦しようと思い、「世界を変えよう!」と大きな夢を皆さんが抱くことをひたすら願っています。

歌詞

不安な毎日続いてる なにができるというわけでもないけど
ひたすら平和を願ってる。こんなこと 意味ってあるのかな?


一人の時間が長くなる でもやることはそんなにないし
できることを探してみても 手をつけるわけでもない


望んだことができなくてただ生きづらさだけが募っていく
心の中の熱い思いくらい表現したっていいんじゃない?


Funky ディスコティック Wow Funky ディスコティック
世界を変えよう 力を合わせて
Funky ディスコティック Wow 踊ろうよ みんなで 夢をかなえようよ
Funky ディスコティック


会いたい友達おおいけど 今は我慢と心に決めている
実家に帰るもいいけれど 家族思うと帰れない


耐えることが重要って自分に言い聞かせているだけ
気分を上げて 場を盛り上げて はっちゃけちゃうのは罪ですか?


Funky ディスコティック Wow Funky ディスコティック
思いを伝えよう 力の限りで
Funky ディスコティック Wow 踊ろうよ 今だけ すべて忘れさって
Funky ディスコティック 


Funky ディスコティック Wow Funky ディスコティック
素直な 思いは 伝わるよ そうさ
Funky ディスコティック Wow Funky ディスコティック
世界を変えよう 力を合わせて
Funky ディスコティック Wow 踊ろうよ
みんなで 夢をかなえようよ
Funky ディスコティック

環境への取り組み

オンライン開催ではありますが、一橋祭は環境にやさしい学園祭を目指しています。


木材のリサイクル

一橋祭で使った看板や案内装飾等の木材は、回収された後「パーティクルボード」というものにリサイクルされ、家具や寝具に生まれ変わります。このリサイクル方法は、マテリアルリサイクルと呼ばれ、木材の燃焼を行わずに木材資源利用の循環が生まれるためエコであると言えます。

資材のリサイクル

捨ててしまいがちな資源を使って装飾物や作品を作成しました。資源の使い道を感じていただきたいです。一橋祭期間中に旧国立駅舎にてご覧いただけます。
●レシートアート
レシートという身近な素材を用いて、イラスト作品を作りました。レシートが素敵なアートに生まれ変わります。
●ランタン
牛乳パックをリメイクしてランタンを作成しました。ぜひお祭りの雰囲気を感じてください。