地域連携企画

地域連携企画について

一橋祭は国立のお祭りである「天下市」および「くにたち秋の市民まつり」とともに、国立の秋を彩ってまいりました。また、オンライン開催となった昨年は、国立市の象徴である旧国立駅舎にて、一橋祭の魅力と地域とのつながりを紹介する企画展示を実施し、多くの方にお楽しみいただきました。今年度も地域に根差した学園祭を目指し、さまざまな取り組みを進めております。

一橋祭の開催時期に合わせ、国立市内でのイベントを実施予定ですので、ぜひご参加ください。また、国立市を一橋生目線で紹介したフリーペーパーの発行、地域商店紹介WEBページ「ひとつまち」の運営を行っております。

これらの詳細は「一橋祭サポーター向けWEBページ」からご確認いただけます。なお、イベント等につきましては、新型コロナウイルス感染症の流行状況により、予告なく内容を変更する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

昨年の様子

昨年度は、感染対策を講じた上で、鉄道ジオラマや装飾物、ゼミ資料といった展示企画、クラフト教室、ミニコンサートといったパフォーマンス型の企画を実施しました。

また、企画を通して地域の皆さまとの交流も行っています。

※画像をタップすると複数枚閲覧できます。

旧国立駅舎における企画展示について

旧国立駅舎で、オフラインイベント開催!
今年のテーマは「芸術の秋」。
美術館や演奏会に足を運びにくい情勢となり、今までより芸術に触れる機会が減ってしまっているのではないでしょうか。本企画では「聴く・見る・体験する」の3つの観点から、学生が主体となって制作した芸術に触れていただくことができます。
あなたも、文化・芸術が薫るくにたちを体感してみませんか?

聴く

3日間にわたって一橋生によるミニコンサートをお届けします。予約なしでご覧いただけます。

見る

一橋祭に向けて作成された写真、美術作品等が旧駅舎を彩ります。学生による表現をぜひお楽しみください。

体験する

クイズラリーを通して、芸術に関する新発見をしてみませんか?どなたでも気軽にご参加いただけます。