合格できる気がしない

Terry さん
  • 出身: 埼玉県
  • 得意科目: 特になし
  • 不得意科目: 国語
  • 質問カテゴリー: 二次試験概要

最近の勉強が上手く行きません。自分なりに計画を立てて学習を進めたり、模試の間違えに向き合ったりしてきました。しかし、過去問が解けず、このままで間に合うのか不安です。数学は、プラチカが難しくて解けないず身になる気がしませんし、過去問は0完しかとったことありません。歴史も上手く進まず文化史が終わってなかったりと、一橋本番レベル模試でこけてメンタルズタボロにされる未来しか見えません。親にも現実見ろと言われかねない状態です。この時期の乗りこえ方や取れる戦略、メンタルケアの方法を教えてほしいです。

学部:商 学年:大学1年生

委員からの回答

あたりめ さん
  • 出身: 東京都
  • 得意科目: 数学
  • 不得意科目: 英語

Terry さん、こんにちは。商学部1年のあたりめです!返信が遅くなってしまい、申し訳ございません。

合格できる気がしないとのことですが、そのお気持ちはとてもよくわかります。私も模試でE判定しか出なかったり、過去問に全く歯が立たなかったり、基礎的な問題が身についていなかったりしたとき、「本当に合格できるのだろうか」「自分には無理なのではないか」とよく思っていました。共通テストや二次試験が近づくにつれ、不安な気持ちが大きくなるのは自然なことだと思います。
勉強面での戦略としては、何よりも基礎を固めることが大切です。この時期に過去問が解けないのは、一部の超優秀な人を除けば多くの受験生が経験することです。特に数学と社会は、今の段階で高得点が取れなくても問題ありません。数学は基礎を徹底し、演習量を重ねることで確実に力がつきます。私自身も、一橋の過去問が合格ラインまで解けるようになったのは、共通テスト後に毎日1年分ずつ解き進めてからでした。焦らず、自分の弱点を分析して一つずつ克服していくことが大切です。
精神面については、私も不安になったとき、「悩んでも成績は伸びないから、今できることに集中しよう」と考えるようにしていました。(とはいえ、落ち込む日もありましたが。)「勉強すればするほど合格に近づく」と思えば、悩む時間は合格から遠ざかる時間だと気づけます。
メンタルケアとして私が実践していたのは、①合格後の自分を思い浮かべること、②とにかく寝ることです。①はモチベーションの維持にもつながりますし、②は罪悪感を感じても「集中できないまま勉強するより休むほうが効率的」と考えて割り切っていました。また、好きな教科の問題を解くのもおすすめです。勉強にも気分転換にもなります。
試験本番が近づくと焦ることもあると思いますが、「自分の足りないところを一つずつ埋める」ことを意識して過ごせば、自然と実力は伸びていきます。全力で努力し、本番で自分の力を出し切れれば、結果がどうであっても後悔はしません。残りの期間、最後まで頑張りましょう!

また、この点については、一橋祭運営委員会が作成している受験生応援WEBにもたくさんの情報を掲載していますので、よろしければご覧ください。https://ikkyosai.com/juken/
以上です。また何かあればお気軽にご質問ください。応援しています!
一橋祭運営委員会 商学部1年 あたりめ