模試の判定

らま さん
  • 出身: 東京都
  • 得意科目: 特になし
  • 不得意科目: 国語
  • 質問カテゴリー: 二次試験概要, 勉強法, 模試

模試の判定についてです。
11月に河合塾のオープン模試と東進の本番レベル模試を受けました。商学部の判定はオープンでD、本番レベル模試でBでした。先に東進の模試が帰って来た時、B判定を取れたこともあって自信が付いたのですが、オープン模試の結果が先日わかって落ち込みました。

確かに、手応え的にもオープンより本番レベル模試が良かった感じがして、それが結果に出たとも言えるのですが、この時期の大学別模試でD判定を取ったことで、本当に受かる見込みがあるのだろうかと思ってきました。

本当にこのまま一橋に出願するのか、それとも志望を落とすべきか、同じような状況だった人がもしいらっしゃれば意見を聞きたいです。よろしくお願い致します。

学部:商 学年:大学1年生

委員からの回答

あたりめ さん
  • 出身: 東京都
  • 得意科目: 数学
  • 不得意科目: 英語

らまさん、こんにちは。商学部1年のあたりめです。

私は去年、その2つの模試でどちらもC判定を取りました。7月の本番レベル模試では大きく失敗してE判定だったため、「E判定でさえなければいい」と思って臨んでおり、結果を見たときは素直にとても嬉しかったのを覚えています。
しかし、今振り返ってみると、本当に注目すべきだったのは判定そのものではなく、「自分がどの問題で、なぜ間違えたのか」という点だったと感じています。

例えば、社会科目であれば、自分が抜け落ちていた時代の流れや人名を具体的に把握し、改めて整理し直すことが重要です。数学であれば、解けなかった問題について、どの考え方や発想にたどり着けなかったのかを明確にし、その上で復習し、類題が出題されたときに応用できるようにしていくことが大切だと思います。

また、冠模試とはいえ、私自身の体感では本試の問題とあまり似ていなかったように感じました。本試と比べて明らかに難しすぎる科目も多く、現時点で解けなかったとしても、過度に気にする必要はないと思います。むしろ、自分の不足している部分を早い段階で知ることができたと前向きに捉え、「ラッキーだった」と考えるくらいでちょうどいいのではないでしょうか。

メンタル面についてですが、私は現役で合格したため、冠模試を受験していた時点ではまだ過去問を十分に解いていませんでした。そのため、「できないのは仕方がない」「むしろ過去問を一通り解き終えている浪人生が多い中で、この順位にいられるのはすごいことだ」と、自分なりに都合のいい考え方を信じていました。現役のC判定は実質A判定だ、という今思えば根拠のない考えを本気で信じていたくらいです(笑)。

実際、周りを見ても、模試の判定があまり良くなかったにもかかわらず、その後の勉強次第で合格していった人はたくさんいます。
出願するかどうか迷っているとのことですが、最終的には「自分が後悔しない選択をすること」が一番大切だと、私は思います。

そして、今は不安になることも多い時期だと思いますが、模試の結果はあくまで現時点での一つの指標にすぎません。大切なのは、ここから自分の弱点と向き合い、一つずつ積み上げていくことです。今感じている悩みや迷いも、後から振り返れば必ず意味のある経験になります。自分を信じて、最後まで諦めずに頑張ってください!

また、この点については、一橋祭運営委員会が作成している受験生応援WEBにもたくさんの情報を掲載していますので、よろしければご覧ください。https://ikkyosai.com/juken/
以上です。また何かあればお気軽にご質問ください。応援しています!
一橋祭運営委員会 商学部1年 あたりめ