過去問の自己添削

茶々丸 さん
  • 出身:
  • 得意科目: 特になし
  • 不得意科目: 国語
  • 質問カテゴリー: 英語, 国語, 日本史

社会学部志望の高校3年生です。
多くの合格体験記には、過去問(特に国語)演習をしたら必ず添削指導を受けるべきだと書いてあると思います。しかし、私は高2から半不登校のような状態で学校に行けなくなっており、添削指導を受けるのが厳しいです。
もし添削指導少なめで合格した方がいらっしゃるなら、アドバイスを頂きたいです。
ちなみに、秋のオープン模試では国語の偏差値が一番低く、52でした。
難しいことは十分承知してますが、どうかお願いします!

学部:社会 学年:大学1年生

委員からの回答

わんこそば さん
  • 出身: 神奈川県
  • 得意科目: 英語
  • 不得意科目: 数学

茶々丸 さん、こんにちは!社会学部1年のわんこそばです。
返信が遅れてしまい、大変申し訳ありません。
過去問の添削指導についてですね!早速お答えしたいと思います。
結論から申し上げますと、添削指導を受ける量は人それぞれです。そして、添削が少なめで合格した一橋生もいます。

一般的に添削が必要であると言われているのは、
・ミスなどを正確に採点してもらえる
・論理の飛躍や矛盾を指摘してもらえる
・採点基準や採点者の論理を理解した人に採点してもらえる
…というメリットがあるからです。
しかし、添削指導を受けることには
・採点者との連絡に時間をとられてしまう
・採点者の都合も考慮しなければならない(人によっては気を遣いすぎてしまったり…)
・身近に採点者がいない
というデメリットや壁もあることは事実です。
これらのメリットとデメリットを天秤にかけたときに、添削指導を少なめにする受験生もいます。

国語の過去問を自己採点・復習する際には回答文と自分の回答を必ず見比べて、「自分は文章のどの部分の理解が甘かったか」ということに注意することで精度の高い自己採点ができると思います。
また、評論文は基本的に2つ以上のものの対比構造をとりながら論が展開されます。対比されているものは何なのか常に意識することで、質の高い回答を仕上げることができると思います。

一橋祭運営委員会受験生応援WEBでは、今回お伝えしたこと以外にもためになる受験情報を発信しています!
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受験勉強の息抜きにぜひ!

本番が近づき、緊張や不安もあるかもしれませんが、ご自身の力を最大限発揮できるように最後まで走り抜けてください!
新歓シーズンに弊会の新歓イベントで茶々丸さんとお会いできることを楽しみにしています!

一橋祭運営委員会 社会学部1年 わんこそば