黒神凜さん、こんにちは!
一橋祭運営委員会のわんこそばです
結論から申し上げますと、今の時期のE判定からの合格の可能性はあります。
先程の模試の結果を拝見し、2つの点が課題とのびしろであると感じました。
①世界史
偏差値や得点率が高くありません。しかし、これはまだ暗記が固まっていないからだと思います。
高3から地歴の暗記を固めても、本番には間に合う場合も非常に多いです。ここからの暗記で一気に点数を伸ばすことも可能です。
②記述模試の問題と一橋の問題の傾向の違いについて
黒神凜さんは、(記述模試の結果を見る限り)基礎学力が大きく欠如しているわけではなさそうです。ただ、一橋の問題の傾向は非常に特殊です。一橋に受かるためには単なる知識をつけるだけではなく、問題形式への慣れや知識の使い方への深い理解がもとめられます。これを身に着けることは単なる一般的な記述模試の解きなおしのみではできません。これから過去問を解くことで一気に得点率をあげることができると思います。
もちろん、高3の春時点でAB判定の進学校出身の人も沢山いて、そういった人の方が一橋に受かりやすいです。その現実から目を背けてはいけません。
しかし、以上の点を踏まえると、これからの努力次第ではE判定からの合格も可能であると言えます。
私自身も高3の春にはE判定で、本番までA・B判定をとったことはありませんでした。しかし、高3の一年間を通じて自分の実力を伸ばし、合格することができました。
先の見えない長い受験生活のように感じるかもしれませんが、意外とあっという間です。
一秒一秒の受験勉強が試験本番の得点にどのように繋がるのか自問自答を続けることで、合格をつかみ取ってください。応援しています!
来年の今ごろ、合格した黒神凜さんと弊会の新歓イベントでお会いできることを楽しみにしています!
一橋祭運営委員会 社会学部2年 わんこそば