塾無し地方高校の不安について

豆腐 さん
  • 出身:
  • 得意科目: 特になし
  • 不得意科目: 特になし
  • 質問カテゴリー: 勉強法

現在高校2年の田舎高校生です。私の学校は自称進であまり学力が高いとは言えず、そもそも一橋大学に合格した人は疎か、志望してる人すらいない状況です。私自身頭がいいわけではなく、今から勉強しても間に合わないのではないかと常に不安で仕方ないです。経済的に塾に行くことは叶わなそうなので、自力で計画を立てて学習しなければならないのですが、他の受験生や合格生の勉強法サイトなどを見ると、高2までは基礎固めだけで良いとよく目にします。しかし最低どれくらいまで行えばいいのか、自分がやっている勉強は本当に身になっているのかなど疑問点しか浮かばず、ただその言葉を信じてやり続けるという姿勢になれません。実際に一橋に合格された方で、私と似たような方がいれば是非お話を伺いたいです。合格者様ご本人の話が一番現実味があると思いますので、ぜひご回答いただければ幸いです。

学部:商 学年:大学1年生

委員からの回答

くま さん
  • 出身: 中国・四国地方
  • 得意科目: 英語
  • 不得意科目: 数学

豆腐さん、こんにちは。商学部1年のくまです。私も地方出身で、高校から一橋を受験した人は私しかいませんでした。周りに同じ志望校の人がいなくて、自分の勉強計画や内容に不安になる気持ちとても共感できます。私も自分自身で計画を立てたのですがネットにある一橋大学入試の情報や過去問を見て入試までに何ができるようにならないといけないのかを考えて、そこから逆算して一年、一か月、一週間と分割して入試に間に合わせる計画を立てていました。そして、高2の終わりまでに最低どのくらいやればいいのかは人によって様々です。商学部の配点的に英語と数学が重要になってくるので、その2つを私は高2の時に網羅系参考書の例題を解いたり、英単語、文法などの基礎固めをしました。社会科目も世界史選択だったのですがyoutubeの動画で授業よりも先に進めていました。勉強が身になっているのかを確認するのはアウトプットが大事です。数学だと例題の類題を解いたり、英語は長文を読んだり英検を受けたりしました。あとは記述模試をペースメーカーにして、この模試までにこれをできるようにするなどの目標をもって勉強して模試でほんとに身についているのかを確認していました。高2までに基礎固めという言葉に固執しなくて大丈夫です。得意な科目は高2のうちから難しい問題に挑戦してもいいし、苦手な科目は高3になっても基礎固めをしていても大丈夫です。私は数学が苦手だったので高3になっても青チャートの例題をといていました。あとは学校の先生にも相談してみることが大事です。私は教科ごとに先生に勉強内容や良い教材などを聞いて参考にしていました。
この内容が少しでもあなたの参考になってくれたらうれしいです。ぜひ自分の勉強に活かしてみてください。応援してるよ!頑張ってね!
地方受験生向けの情報は、一橋祭運営委員会が作成している受験生応援WEBにもたくさんの情報を記載していますので、よろしければご覧ください。
https://ikkyosai.com/juken/
以上です。また何かあればお気軽にご質問ください。
一橋祭運営委員会 商学部1年 くま