国語の勉強法と推薦

BRD さん
  • 出身:
  • 得意科目: 特になし
  • 不得意科目: 特になし
  • 質問カテゴリー: その他

質問が2点ございます。
①先日全統模試の結果が返ってきて、世界史、数学、英語の偏差値はどれも68〜72の間に収まるくらいの成績だったのですが、国語が元々苦手で偏差値も45ほどと酷すぎるものでした。国語の勉強はしているのですが、古典はまだしも現代文はたとえば
ここが対比の作りになっていて〜
と言われてもそんなことになぜ気づけるのかすらわからず、読解法を勉強するよりも先にやることがあるのではとすら考えてしまいます。国語が苦手な人はどのように勉強すれば良いのでしょうか?
②推薦試験の対策についてです。一橋の推薦試験はほとんどが共通テストで決まると思っていたため、推薦試験の對策も志望理由書はAIに添削してもらって小論文は過去問と参考書をやっておけば良いだろうとしか認識していませんでした。やはり特別な対策は必要になってくるのでしょうか?またその場合どのようなことをしていましたか?

学部:法 その他

委員からの回答

BRD さん
  • 出身:
  • 得意科目: 特になし
  • 不得意科目: 特になし

BRDさん、こんにちは。今年度学校推薦型選抜を利用して入学した法学部1年生のれもねーどです。国語の勉強法や推薦入試の対策についてお答えします。

①まず国語の現代文対策についてですが、元々国語が苦手だった友人に聞いたところ、情報を整理することが対比や逆説などの文章の構造に気づく手助けになるため、ひと段落読むごとに内容を余白に軽くメモして頭を整理することがおすすめだそうです。また、一問一問に丁寧に向き合うことはもちろん大切ですが、同時に多くの文章に触れて数をこなすことも効果的だとのことでした。もし文章中の言葉の意味自体がわからないのであれば、まずは語彙が載っている参考書を使って基礎を固めることから始めてみてください。
②次に推薦試験の対策についてですが、共通テストの点数が良くても、一次選考を突破しただけでは合格は確実とは言えません。現に2026年度の学校推薦型選抜では、ソーシャル・データサイエンス学部で一次選考を通過した3人全員が二次選考で不合格になっており、どの学部を志望する場合であっても二次試験に向けた対策が求められます。
具体的な対策として、小論文に関しては、国語が苦手な場合は特に、一橋だけでなく小論文を課す他の難関大学の過去問も幅広く解いて力をつけておくのがおすすめです。
また面接については、本番で予想外の質問を投げかけられて戸惑うことがある一方で、事前に練習した内容がそのまま聞かれることもあります。そのため、学校の先生などにお願いして模擬面接をしてもらうのが効果的です。事前に練習を重ねておくことで、本番でも落ち着いて受け答えができるようになります。提出する自己推薦書についても、AIは綺麗な文章を作ってくれますが、人間だからこそ気づく疑問点などもあるため、学校の先生など人の目を利用しながらブラッシュアップしていくのが良いと思います。

また、この点については、一橋祭運営委員会が作成している受験生応援WEBにもたくさんの情報を掲載していますので、よろしければご覧ください。https://ikkyosai.com/juken/
以上です。また何かあればお気軽にご質問ください。応援しています!
一橋祭運営委員会 法学部1年 れもねーど