コツコツはツコツコさん、質問ありがとうございます。商学部一年のますです。
結論から言うと、ツコツコさんの努力次第ではありますが、共通テストを本番までに8割とれるようにすることはぜんぜん可能だと思います!
一般論にはなりますが、夏の時期の受験生は、基礎固めが終わっただけで、それを応用する練習を詰めていない人が多いです。そのため、高い処理速度が求められる共通テストでは思うように点数が取れない人が多くいます。おそらく、ツコツコさんもこのような状況にあるんだと思います。
つまり、この夏にしっかりと二次対策を重点的にやり、応用力をつけることで、おのずと共通テストもできるようになります。
実際、わたしの周りにもツコツコさんと同じ状況にいた中で本番で8割5分を取り、一橋に合格した人を知っています。
しかし、個人的には夏をすべて二次対策に捧げるというのは少し危ないかなと思います。
理科基礎や2科目目の社会科目などは、暗記量も多いです。そのため、夏のうちにせめて理科基礎だけは一通り勉強し、秋の共通テスト模試でいい点数を取れるようにしてください。秋模試でいい結果を取れれば、それが本番の自分にっての大きな自信となります。
共通テストのことが不安になって二次対策に手がつかなくなったり、眠れなくなったりしたときはその不安を解消するために理科基礎を勉強することもよいと思います。
また何かあればぜひこの掲示板に質問を書き込んでください。そして、自分を信じて受験の天王山である夏の勝者になってください。応援しています!!
一橋祭運営委員会 商学部一年 ます