スタプラ

一橋愛 さん
  • 出身:
  • 得意科目: 特になし
  • 不得意科目: 特になし
  • 質問カテゴリー: その他

質問失礼します。私はスタプラというアプリで勉強記録をしているのですが、ついつい自分よりも良い判定を取っている人や難しい参考書をやっている人を見て、このままじゃ落ちるのかともっと応用系参考書に手を出した方がいいのかと、悩んでしまいます。基礎が大事とよく言われますが、このような人たちを見ると差が開く一方なのではと感じてしまいます。質問になってなくてすみません。相談です。よろしくお願いします。

学部:社会 学年:大学2年生

委員からの回答

わんこそば さん
  • 出身: 神奈川県
  • 得意科目: 英語
  • 不得意科目: 数学

一橋愛さん、こんにちは!ご相談ありがとうございます。
SNSなどで他の受験生と自分を比較して悩んでしまうお気持ち、とてもよく分かります。私自身も受験生時代、同じように周りと比べて焦っていた経験があります。

受験勉強に「絶対の正解」はありません!
一番大切なのは「いま自分に足りないもの」を明確にし、本番から逆算して今日やるべきことに集中することです。日々の勉強で「昨日の自分より〇〇ができるようになった」という成長を一つずつ積み重ねていきましょう。周りの人がやっている勉強法が、必ずしも今のあなたにとって最適とは限りません。

進度に悩んだときは、一度本番形式の問題に触れてみてください。「合格のために今自分に必要なものは何か」が明確になり、周囲と比べて悩む時間から、自分の課題と向き合う時間へと切り替えられます。一人で迷ったときは、先生や受験に詳しい人に相談するのもおすすめです。

私自身、受験生の夏休み開始時点で日本史の通史が終わっておらず、周囲の進度と比べて大きな焦りを感じていました。しかし、「共通テストで9割、二次試験で6割」という目標から逆算して塾の先生と相談した結果、焦って演習に入るのではなく、勇気を出して基礎(通史)をもう一度固め直す道を選びました。通史をやり直す中で、何度も自分のやっている勉強内容に自信が持てなくなりました。そんな時は、共通テストの過去問を解き、自分の現状を客観的に把握しました。そして、「やはり今の自分には通史が足りない」ということを確認するようにしました。
立ち止まって穴を埋めたからこそ、本番では共通テストで89点を獲得し、二次試験でも合格点に達することができました。

勉強法はもちろん、メンタル面で悩んだときは一橋祭受験生応援WEB(https://ikkyosai.com/juken)も参考にしてみてください。「くじけそうな君へ」といったコンテンツや、オリジナルスマホ壁紙なども用意しています!

また心配なことがあれば、いつでも気軽に質問してくださいね。応援しています!

一橋祭運営委員会 社会学部2年 わんこそば