勉強比率の偏りについて

一橋を愛している男 さん
  • 出身: 神奈川県
  • 得意科目: 数学
  • 不得意科目: 日本史
  • 質問カテゴリー: 日本史, 勉強法, 勉強比率

夏休みが始まって二週間ほど経過していて、ふと今までの勉強を見返したときに勉強比率の偏りが激しいなと感じました

現状は英数だけで全体の7割程度を占めてしまっている感じです
また具体的な学習内容としては、英語は主にポレポレを中心に英文解釈と英作文の対策を行っています
また数学は得意なのでプラチカと過去問を併用して進めています
苦手科目の日本史に関しては簡単な論述の参考書を用い問題を解いていますがどこかまだ通史が固まりきっていないなという感じがします

現状の立ち位置としては
第一回一橋本番レベル模試ではC判定、第一回共通テスト模試(河合)は769点でA判定だったのですが記述模試も含めた判定ではC判定でした

全体的にまとまりがなく文章が長くなってしまい申し訳ありません
質問したい点をまとめると
1.勉強比率をどのように改善したらよいのか、もしくはそのままでよいのか
2.日本史はこのまま論述を進めたほうが良いのか、それとも通史に戻るべきか
3.共通テストの対策はいつ頃始めていたか
この3点を質問したいです

学部:経済 学年:大学1年生

委員からの回答

おふう さん
  • 出身: 九州地方
  • 得意科目: 数学
  • 不得意科目: 英語

一橋を愛している男さん、こんにちは。
経済学部1年のおふうです。ご相談ありがとうございます。

まず1つめの勉強比率について、得意科目の数学についてどんどん伸ばしていくのは大切なことですが、かなり時間が取れる夏だからこそ、苦手科目から逃げることなく、日本史にしっかり時間を割いてあげることが夏休み明けからの過去問演習への移行をスムーズにするのに大切になってくると思います!ただ、英数が入試において大部分を握っていることも確かなので、得意な数学のペースを感覚を忘れない程度に少し落として、その分日本史に時間を割いてみるのはいかがでしょうか。

2つめの日本史について、通史が固まりきっていないと感じるようであれば、通史に戻ってあげてもいいと思います。私は、一橋大学の日本史において頻出の近現代史について、教科書をコラムなども含めて隅々まで、暗唱できるのではないかというくらい読み込みました。論述にはかなり教科書内のフレーズが有用だと思います。

3つめの共通テストの対策について、そこまで配点の割合が大きくないので、苦手科目は夏のうちから着手して、模試や演習で感覚をつかんでいくことが大切だと思います。

それぞれの学習方法などについては、一橋祭運営委員会が作成している受験生応援WEBにもたくさんの情報を掲載していますので、よろしければご覧ください。https://ikkyosai.com/juken/

以上です。また何かあればお気軽にご質問ください。応援しています!

一橋祭運営委員会 経済学部1年 おふう