過去問について

ばっしー さん
  • 出身:
  • 得意科目: 特になし
  • 不得意科目: 特になし
  • 質問カテゴリー: 勉強法

高3法学部志望です。もうすぐ夏休みが終わるのですが、あまり過去問に入れず、夏休みが終わったら本格的に解き始めなければいけません。そこで、先輩方に11月にある一橋実戦までに、そして共テまでにそれぞれ過去問を何年分進めていたのかをお聞きしたいです。あと、過去問をやる際に注意していたこと(ノートにまとめていたなど)や、20ヵ年を使って大問ごとにやることの是非もお聞きしたいです。質問が多くてすみません。ご回答よろしくお願いいたします。

学部:経済 学年:大学1年生

委員からの回答

きのみ さん
  • 出身: 中部地方
  • 得意科目: 数学
  • 不得意科目: 英語

ばっしーさん、こんにちは。返信が遅くなってしまい申し訳ございません。経済学部1年のきのみです。

まず、11月にある冠模試などに向けての対策について、僕はそこまでに他と参考書と並列して15年分の過去問は終わらせておこうと日々勉強していました。また、共テまでに二次試験の過去問を25年分解こうと意識していました。ただ、共テの勉強もあるため、12月では共テ対策7:二次試験対策3ほど勉強し、1月では共テ対策しかしていませんでした。
僕も数学以外の科目の二次試験対策は夏休みより後にやり始めました。最初は慣れてないことが多く、1年分やるのでさえも時間がかかってしまいましたが、段々慣れていき、採点や振り返りも早くなっていったことを覚えています。

過去問をやる際に注意していたことは、解くだけに留まらず、そこから傾向を掴んだり、振り返りに時間をかけ、似たような問題が出ても解けるように周辺知識なども調べたりしていました。社会では教科書の、過去に出た問題が載っているページ番号に正の字を書き、よく出る範囲とあまり出ない範囲を可視化していました。過去問を解いたノートはひとつにまとめて、振り返りがしやすいようにもしていました。

20カ年について、大問ごとにやることは僕は賛成派です。過去問において重要なことは慣れることだと思っています。そのため、単元ごとにまとまっている20カ年を活用することにより、単元ごとの問題の特徴や傾向を掴むことができるようになると思います。
もちろん本番の練習も重要だと思っています。僕は5年分の過去問がまとまっている赤本を、本番の練習に使っていました。
例えば、まとまっている時間が取れる時はその年ごとに、取れない時は20カ年を活用し大問ごとに解くことをしていました。

また、この点については、一橋祭運営委員会が作成している受験生応援WEBにもたくさんの情報を掲載していますので、よろしければご覧ください。https://ikkyosai.com/juken/
以上です。また何かあればお気軽にご質問ください。応援しています!
一橋祭運営委員会 経済学部1年 きのみ