気持ちの面に関して
r さん
社会学部か法学部志望の高3です。
8月の東進の一橋模試は特に、9月の駿台の共テ模試でも、自分の中では十分な成績でした。
しかし、夏休みから今に至るまで勉強に真剣に取り組んできたとは言い難く、努力してきた成果が出たとは到底言えません。自分の実力以上の結果が出てしまったと思います。にもかかわらず、受験本番が近づき、不合格への不安が高まる中で、この成績を思い返して安心しようとする自分や、周りから勉強ができる存在だと扱われることをまともに受け取ってしまおうとする自分がいます。このままこの成績を拠り所にしたまま受験に挑み、大学受験に失敗することが一番怖いのですが、これは現実とあまりにも矛盾します。
それでも、今の自分を変えられるとは思えません。何とかこれまでの人生は乗り切れてきたように思えるからです。
真に客観的に見た自分を知りたいです。できるだけ厳しい言葉を投げかけて欲しいです。