About

概要

一橋祭について

一橋祭(いっきょうさい)とは、毎年11月に一橋大学国立キャンパスで行われる、一橋大学の全学祭です。200を超える個性豊かな企画がキャンパスを賑わせ、年に一度の非日常をお楽しみいただけます。ぜひご来場のうえ、一橋生の熱と想いを直接体感してください。

第57回一橋祭の開催日程は以下の通りです。

・ 11月21日(土)  :10:00~17:00
・ 11月22日(日)  :10:00~17:00
・ 11月23日(月・祝):10:00~16:00

※模擬店企画は11月23日(月・祝)のみ15:30(雨天時は15:00)に営業を終了します。
※各開催時間終了後、兼松講堂・兼松前ステージにて夜祭を実施いたします。

学長挨拶

一橋祭は、毎年11月後半に開催される全学的な学園祭です。今年も、本学の学生のみならず、お子様連れの地域の方々や、本学に関心をお持ちの受験生など、幅広い来場者の皆様に向けて、硬軟織り交ぜた多彩な企画を、主催学生団体である一橋祭運営委員会を中心としてお届けします。
また本年度は、一橋祭初日の11月21日に、本学卒業生の皆様を対象とした「ホームカミングデー」を国立東キャンパスで同時開催いたします。
黄葉したイチョウ並木を抜けたキャンパスで、工夫を凝らした企画にご参加いただき、晩秋の一日をお楽しみください。

一橋大学長 加藤俊彦

委員長挨拶

いつからか、大学生活の多くが将来の準備に追われ、目に見える成果やリターンばかりが求められる窮屈な空気をキャンパスに感じるようになりました。
それでもなお、学園祭だけは特別な場所でありつづけてほしいと思います。 先の損得も打算もなく、ただ「これがやりたい」という純粋な思いをぶつけ、それを誰かが温かく受け止めてくれる。学園祭は、そんなかけがえのない空間です。
手作り感にあふれ、不器用でも、何かの役に立たなくてもいい。想いをカタチにする学生の熱こそが、変わりゆく時代の中で「祭り」の変わらない価値を象徴しています。
ぜひ、そんな一橋生の多様な夢や想いで煌めく非日常に、思う存分浸ってください。

第57回一橋祭運営委員会 委員長

小出堂太

地域とのつながり

一橋祭は地域に根ざしたお祭りとして、多くの方に愛され続けてきた学園祭です。
過去には、くにたちのお祭りである「天下市」、「くにたち秋の市民まつり」と同日開催を行っていましたが、一橋大学の四学期制以降に伴い、同日開催が叶わなくなった今でも地域との交流を大切にしています。地域のお祭りでは、ブースを設置して企画を実施するなど、さまざまな形でお手伝いをしています。さらに、地域商店を紹介する『ひとつまち』の制作や、一橋祭当日には旧国立駅舎において企画を実施しており、国立を盛り上げるために活動を続けております。
「地域に寄り添った一橋祭」を肌で感じていただけると幸いです。

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公式マスコットキャラクター「ぽん吉」

ぽん吉
ぽん吉

ぼくは一橋祭公式マスコットキャラクターのぽん吉だぽん!

普段は緑豊かな一橋大学の森の奥に住んでいるけど、一橋祭のにぎやかな雰囲気に誘われて様子を見に来たんだぽん!上手く人間に化けられるように、みんなを観察して練習中だぽん!誕生日は10月10日だぽん!
最近はXにもはまってるから、ぜひチェックしてみてほしいんだぽぽぽーん☆

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