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徴兵制 戦争に征くということ
一橋いしぶみの会 協力 一橋新聞部
講演会(時事・社会)
山本和重(東海大学文学部特任教授)
21日(土)
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22日(日)
14:00 - 16:00
23日(月・祝)
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本館3F 36教室
MAPで見る企画紹介
昭和の戦争に兵士として何人の先輩たちが参加したか、その人数を記した公式の資料はありません。在学中に兵士となったいわゆる「出陣学徒」1500名以上、1943年以前の卒業生で兵士となった先輩は、昭和の卒業生を中心に4000名とも5000名ともいわれています。戦争末期の1944年、1945年になると、健康や身体の状態からそれまでは召集されなかった第二国民兵や、2度目、3度目の出征の人、中には40歳を超える企業の経営層の「中高年」も召集されています。戦況が悪化するなかで、いったいどんな人が兵士となったのか。徴兵制度、各地における徴兵や召集の実態を研究されている東海大学の山本和重教授に第二国民兵など実例を交えてお話しいただきます。
団体紹介
昭和の戦争で亡くなられた830余名の先輩たちのために、年に2回追悼会を行っている卒業生と遺族の団体です。追悼の意味を込めて、彼らの生きた足跡を辿り、一橋祭で紹介する活動を続けています。
注意事項
特になし