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意思形成・決定支援って?〜知的しょうがいしゃの介護を考える〜
ひとつむぎ
講演会(時事・社会)
曽根直樹(国立市権利擁護支援審議会委員長、日本社会事業大学客員教授)
井上晴菜(国立市権利擁護支援審議会委員、NPO法人ワンステップかたつむり副代表)
馬場一嘉(国⽴市役所福祉総務課地域福祉推進係長)
21日(土)
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22日(日)
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23日(月・祝)
14:30 - 16:00
インテリジェントホール
MAPで見る企画紹介
しょうがいしゃ介護といわれると、身体介護を思い浮かべる人が多いはず。知的しょうがい者の介護の在り方はまだ広く知られてはいません。その知的しょうがい者への介護で重要になるのが意思形成・決定支援。これは、介護一般に通じる当事者主体の精神を色濃く反映する実践です。ここ国立市では、そのガイドラインとなる『権利擁護推進計画』を当事者参加の下で策定するなど、市を挙げて先進的な取組が行われています。では、知的しょうがいしゃをはじめ、多様な人々それぞれが支えあいながら自己実現する地域を目指して、私たちができることは何でしょう?支援の実情や本市の政策を学ぶことを足掛かりに、権利擁護推進計画に携わる市職員・委員とともに、みんなで考える講演会です。
団体紹介
国立市の地域で生活をするしょうがいしゃの自立支援団体である「NPO法人ワンステップかたつむり国立」と協力し、介護や子どもたちとの関わり、劇などを通じてしょうがいしゃの自立生活を考えるサークルです。
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