第56回一橋祭

【徹底比較!】KODAIRA祭実行委員会と一橋祭運営委員会〜対談で見える2つの委員会〜

はじめに

こんにちは!WEBマガジン編集長のハシビロコウです!一橋大学への合格おめでとうございます!
新入生の中にはサークル選びで迷っている方も多くいるのではないでしょうか?今回の記事では、中でも悩む方の多いKODAIRA祭実行委員会と一橋祭運営委員会の違いについて解説します!KODAIRA祭実行委員会の「たっつん」さんをゲストにお招きをし、貴重なお話をしていただきました。ぜひ最後までご覧ください!

自己紹介

まずはお二人の自己紹介をお願いします。

社会学部2年のたっつんです。第29回KODAIRA祭実行委員会で広報部門責任者を務めています。

社会学部2年のほまれです。1年生の頃はKODAIRA祭実行委員会にも所属していました。現在は一橋祭運営委員会で企業渉外担当を務めています。

お二人ともありがとうございます。改めまして、経済学部2年のハシビロコウです。現在は一橋祭運営委員会でWEBマガジン編集長を務めています。
お二人はKODAIRA祭実行委員会と一橋祭運営委員会のYouTubeコラボ動画にも出演されていますよね。いかがでしたか?

実はつい先ほど動画の撮影をしたところなんです!とても楽しく撮影させていただきました!小学校で習う問題が出題されたのですが、意外と難しかったです。

私は解けそうで解けなかった悔しい1問がありました。面白い動画が撮影できたので、気になる人はぜひ動画もご覧ください!私が悔しがっている様子も見ることができますよ!(笑)

YouTubeは近日公開予定です!

各委員会・祭りの特徴は?

では次に、各委員会・祭りの特徴を見ていきましょう!はじめにKODAIRA祭の特徴を教えてください。

KODAIRA祭は毎年6月に開催されています。新歓期の集大成として位置付けられている通り、1年生が中心となる学園祭です。委員会の特徴としては、170人にものぼる多くの1年生が所属していることが挙げられます。ほとんどの1年生は4月から6月までの約3か月間のみ活動をし、その中の約40人が残り、2年委員として7月から活動します。友人を作りたい!という新入生にもおすすめです!

ありがとうございます!一橋祭はどうですか?

一橋祭は毎年11月に行われており、1年生だけでなく全学年の一橋生が活躍する学園祭です。委員会は例年、全学年合わせて100人以上によって活動しています。1年生は4月に入会し、最低でも12月までの約7か月間活動します。じっくり学園祭に打ち込みたい方には特におすすめです!

1年生でできる業務は?

では次に、1年生ができる業務を教えていただきたいです!

KODAIRA祭実行委員会では、1年生は7つのパートの内1つに所属してもらいます。パートによってできることは異なりますが、準備段階では看板作成やYouTube出演、企画準備など、KODAIRA祭当日には来場者の対応や準備した企画の実施を行うなど、さまざまなことを経験できます!

ありがとうございます。パートが7つにも分かれているのですね。自分が興味を持ったことに取り組めそうですね!一橋祭運営委員会はどうですか?

一橋祭運営委員会では、1年生は2つの役職につくことになっています。1つは広報関連の役職で、もう1つは企画関連の役職です。両方とも経験することができるのは魅力ですし、実際私もとても楽しめました!一橋祭では4月から11月まで活動できるため、計画段階から主体的に考えることができるのもポイントです。自分で一から準備したものを、一橋祭当日に来場者に届けられるのでとても感動しますよ!

どちらの委員会も役職がたくさんあって伝えきれないので、ぜひこちらの新歓WEBも参考にしてみてください!

KODAIRA祭実行委員会:https://kodairafes.com/28th/KODA/shinkan29
一橋祭運営委員会:https://ikkyosai.com/shinkan/57/

一橋祭は1年生の頃からやりがいのある仕事を任せられる印象があって、達成感も大きそうですね。KODAIRA祭は1年生の活動が6月までということもあって、誰でもできる仕事が多いです。どんな新入生でも楽しめると思います!

KODAIRA祭では1つのパートにしか所属できないからこそ、そのパート内での仲が深められそうですよね。

基本的にパートごとに集まって活動するので、パート内の仲は深めやすいです!パートごとに活動場所があり、空きコマなどの時間に同じパートの人と集まることもできるので、すぐに仲良くなれますよ!

一橋祭では役職ごとに週に2〜3回、空きコマの時間を丸々使ってミーティングをするので、同じ役職の人とはすぐに仲良くなれます!役職以外にも、毎週水曜や金曜に集まる時間があったり、1年生から3年生までのほぼ全員で装飾物を制作する期間があったりと、同学年はもちろん先輩と関わる機会もたくさんあります!

どちらの委員会でも、たくさんの人と仲良くなることができそうですね!友人ができるか不安な新入生も多くいると思いますが、どちらの委員会でも安心です!

兼部・兼サーはできるのか?

新入生の中にはさまざまな部活・サークルに興味がある人もいると思いますが、兼部・兼サーはできますか?

KODAIRA祭では、1年委員はどんな部活・サークルをしていても大丈夫です。かなり融通が効きやすいと思います!

一橋祭では兼部・兼サーは可能ですが、必ず兼部・兼サー先からの許可を得る必要があります。実際、兼部・兼サーをしている委員もいますが、活動頻度が高い部活に入ることは推奨していません。必ず一橋祭の活動を優先してもらうことになるため、活動日の被りによって兼部・兼サーが難しい場合もありますね……

それで言うとKODAIRA祭でも週1、2回ミーティングがあるので、できれば来てもらいたいですが、兼部・兼サーで仕方のない部分もある感じです。

ちなみにKODAIRA祭実行委員会と一橋祭運営委員会の兼サーはできますか?

1年生の時は可能です!実際に私も1年生の6月まではその2つの委員会で兼サーをしていました。忙しくはありましたが、とても楽しかったのを覚えています!
ただ一橋祭運営委員会に所属している場合、KODAIRA祭実行委員会の2年委員には絶対になれないので注意が必要です!

どうしてこの委員会を選んだの?

では次に、どうしてこの委員会を選んだのかを教えていただきたいです!

私は大人数で一つの学園祭を作ることによって、参加する学生が喜んでくれるようなサポートをしたいと思ったからです。自分がお世話になっていた先輩が一橋祭に入っていたことも大きいですね。受験生応援WEBなどの受験生向けコンテンツを受験期に見ていたので、もともと興味もありました!

私ははじめは正直、周りの人に応募した方が良いと言われたのが大きいです(笑)1年委員としての活動が終わった7月に、運営主体として活動できることに興味をもち、2年委員として残ることに決め、今も活動を続けています。

私も1年生のころKODAIRA祭実行委員会に入った理由は、周りの人に勧められてたまたま抽選に当たったからでした(笑)

KODAIRA祭実行委員会に入るには抽選を受ける必要があるのですね!

そうですね。抽選の締め切りがかなり早いので興味のある新入生は情報を逃さないようにしてください!

それで言うと、一橋祭は入会の前に入会面談を行っています。入会には入会面談への参加が必須なので、こちらもぜひ押さえておきましょう!

思い出はありますか?

では次に、委員としての思い出を教えてください!

私は1年生の頃、受験生応援企画の企画者をしていたので、実際に受験生が来場してたくさん写真を撮ってくれたり、展示する参考書を手にとってくれたりと、企画を来場者に届けられたことが思い出です!1年生のころの役職としてWEBも制作したのですが、来場者が実際に使用してくれてとてもうれしかったのを覚えています。

私は自分が出演したYouTubeや担当した記事など、自分で作成したものを見てもらえた時は、作成して良かったと感じられたので印象に残っています。

自分が作成したもの・準備したものが来場者に届くことはうれしいことですよね!私も一橋祭当日、自分たちで制作した門装飾を来場者に見てもらえたことが思い出に残っています!

おわりに

それでは最後に、新入生に向けてメッセージをお願いします!

KODAIRA祭実行委員会は、大学で何をするかまだ決まっていない人や友人ができるか不安な人に特におすすめです!絶対に楽しい活動にするので、ぜひ応募してください!

一橋祭運営委員会でしか経験できないことがたくさんあります。何かに打ち込みたい人、大学生活を本気で楽しみたい人はぜひ一橋祭運営委員会にお越しください!

本日はお忙しい中、お二人ともありがとうございました。

今回の記事はこれで終わりです。いかがだったでしょうか。サークル選びの手助けになっていれば幸いです!

今回協力してくださったKODAIRA祭実行委員会についてもっと知りたいという方はこちらのWEBをご覧ください!

https://kodairafes.com/28th/KODA/shinkan29

一橋祭運営委員会ではさまざまな新歓イベントも開催しております!この記事を見て興味を持った新入生はぜひ参加してみてください!詳しくは先程も登場した一橋祭運営委員会新歓WEBをご覧ください。

https://ikkyosai.com/shinkan/57/event

最後まで読んでいただきありがとうございました!次回の記事もお楽しみに!