こんにちは!社会学部2年のハヤシライスです!
今年もクラ対について、2回の記事に分けて紹介します!
今回の記事では、クラ対という企画について説明していきます💪
クラ対とは、クラブ対抗歌合戦の略称です!
クラブ対抗歌合戦は、「さまざまな団体が歌を中心としたパフォーマンスで競うコンテスト企画」です。
「クラ対」という愛称で長年親しまれており、今年で51回目を迎えます。
毎年1,000人ほどの観客が来場し、出場団体はあの兼松講堂のステージでパフォーマンスを披露できるのも大きな魅力です🎶
音楽系のサークルはもちろん、テニスサークルをはじめとする普段音楽活動を行わない団体も、パフォーマンスの内容から衣装、照明まで一から考え、練習を重ねて本番に臨みます。そのため、毎年個性豊かでクオリティの高いステージが生まれています!
最近ではサークルなどの団体だけでなく、クラ対のために結成された有志団体の参加も増えています。
歌はもちろん、ダンスや演劇風の演出など、「こんなステージを作りたい!」というアイデアを形にできるのもクラ対の魅力です。普段はできないようなことでも、この企画でなら仲間と一緒に実現することができます。私たち担当も、皆さんのやりたいことを最大限形にできるよう全力でサポートしていきます🔥

それでは、今年のクラ対について見ていきましょう!
毎年クラ対では、その年ごとのサブタイトルを設けています!
今年のサブタイトルは、「今、届けたい誰かがいる。」
歌合戦という企画において、ステージ上で歌を歌ったり発表したりしている人の目線に立ち、その人たちの想いを代弁したいという意味が込められています。
次に、日程についてです。
今年のクラ対は
予選:11/7(土)(予定)
決勝:11/22(日)(予定)
の2日間にわたって行われます!予選で勝ち抜いた団体は、一橋祭の2日目(予定)にパフォーマンスをすることができます✨たくさんの観客に自分たちのパフォーマンスを見てもらうチャンスです!
次に、採点方法についてです。
クラ対における順位は、歌唱点と、総合演出点によって決定されます!
歌唱点とは、クラブ対抗「歌合戦」という名の通り、歌の上手さによってつけられます。
総合演出点は、パフォーマンスの歌以外の要素、例えばダンスや衣装、照明などを評価する点数です!
両方の点数を25点満点ずつ、計50点満点で採点するため、歌に自信がある団体はもちろん、演出に力を入れたい団体にもチャンスがあります✨
総合順位のほかに毎年部門賞も設けられ、今年は4つの賞が授与されます!
①スペクトラム賞
→今年の一橋祭のテーマ、One Spectraにちなみ、総合演出点が1番高かった団体に授与される賞です。
②ソウルストライク賞
→観客が投票する観客点を1番多く獲得した団体に授与される賞です。
③イノベーティブ賞
→団体の斬新で独創的なパフォーマンスを称える賞です。
④ニューフェイス賞
→初めてクラ対に出場する団体の中から選ばれる賞です。
受賞団体には、豪華な賞品も用意されています🥇
今回の記事はここまでです!クラ対について知ることはできたでしょうか?
この記事を読んでクラ対に興味を持った方は、ぜひクラ対に出場してみてください!
参加募集は、6/15(月)より開始します🔥
次の記事では、過去のクラ対ではどのような演技が行われてきたのか、実際の動画を使って紹介していきたいと思います!参加を考えている団体の方々が、演技内容を決める参考になれば幸いです✨
また、一橋祭WEBマガジンでは、一橋祭に関するさまざまな記事を掲載しています。気になった方は以下のリンクからご覧ください!
https://ikkyosai.com/magazine/wordpress/archives/category/クラ対特集2026ver.
最後まで読んでいただきありがとうございました!次回の記事もお楽しみに〜!