第57回一橋祭

KODAIRA祭で同期の屋台全部回ってみた

0. はじめに

こんにちは!一橋祭運営委員会に所属している経済学部1年のきのみです。

僕はクラスの模擬店で副企画責任者を務めたため、KODAIRA祭当日はとても忙しい2日間になりましたが、一橋祭運営委員会の1年生、同期46人が出店している模擬店を全て回ってみました。

今回はそんな僕が過ごした当日の様子を、一橋祭運営委員会の一員としてではなく、一橋大学1年生の1人としてお伝えできたらなと思います。

1. 1日目準備

1日目は6時に起きました。いつも8時くらいに起きてる僕にはだいぶしんどかったです。7時ごろには国立駅に到着し、国立に住んでいる友人の家から模擬店で販売する大量のフランクフルトを運び出しました。

途中で何度かケチャップやマスタードが台車から落ちてしまい、暑い中とても時間がかかってしまいました。

8時くらいに大学に着き、準備を始めました。フランクフルトを試しに焼いてみたら試作の時より美味しく作れて、危うく販売する前に全部食べてしまうところでした笑

2. 1日目スタート!

僕は10時から14時までずっとフランクフルトを焼いていたので、とても暑かったです。煙もとても出ていたので危うく熱中症になるところでした。水分補給をしっかりしていて良かったです。

シフトが終わってからすぐに委員会で同じ役職の子の模擬店に行きました。ベビーカステラの模擬店で、くじ引きで当たりが出たら量が2倍になると聞き、いざ引いてみたら当たって嬉しかったです。ですが友人もみんな当たりを引いていたため、もしかしたら当たりしか入っていなかったかもしれません笑

1日目に行った同期の模擬店で一番美味しかったのはレモンスカッシュでした。暑かったのもあってかかなり人気で結構並びましたが、4杯も買ってしましました笑

結局1日目は14クラス分回ることが出来ました!一橋大学は31クラスあり、だいたい半分くらいなので、順調に行けました。

その日は地元から親と妹が来ていたため、夜ご飯は家族で食べました。遠いところからわざわざ来てくれて嬉しかったです。

3. 2日目スタート!

1日目の売上本数が仕入れた本数の半分もなかったため、少し焦りました。このままでは売り切れないと思い、昼頃に50円値下げしたら、より多くのお客さんに来ていただけてかなり忙しくなりました。この日もずっとフランクフルトを焼いていたため、おそらくこの2日間で僕はフランクフルトマスターになったと思います。

お昼のピークが過ぎたくらいでシフトの時間が終わったため、急いで模擬店を回りました。最後の方はお腹がいっぱいになりましたが、どれも本当に美味しく、さらに、みんなのクラスも値下げをし始めていたため、安く食べられました笑

2日目に行った同期の模擬店の中で一番美味しかったのは1クラのベビーカステラでした。砂糖がたくさんかかって、マシュマロもついてきて、甘党の僕にとっては最高でした。

そして、一橋祭運営委員会の1年生の模擬店を全て回ることができました!

基本的に委員会の子がシフトに入っている時間に訪れたため、違う役職の、あまり関わりがない子ともたくさん話すことができてよかったです。

この日は一橋祭運営委員会の先輩方にもたくさん来ていただきました。先輩方ありがとうございました。皆さんに「美味しかった!」と言ってもらえて嬉しかったです。

4. 完売!

値下げしたこともあってか、KODAIRA祭終了時間の30分くらい前に完売しました。最初は売り切れるか不安だったのですが、完売した時のクラスの喜びの一体感はすごかったです。ただ、完売した後に来てくれた先輩にフランクフルトを振る舞えなかったのは少し心残りです。いつかまた焼くので、食べられなかった先輩方は楽しみに待っていてください。

2日目は早めに片付けを終えることができたため、後夜祭にも出席しました。ダンスパフォーマンスを見たり、フィナーレを見たり……

あっという間の2日間だったなあとしみじみとした気分になりました。

5. 振り返ってみて

KODAIRA祭は基本的に同じクラスの子と行う最後のイベントです。違う学部や、違う授業の子と関わる機会はどんどん減っていくと思いますが、最後の最後でさらに仲良くなることができて良かったです。

また、とても楽しい2日間でした!一橋祭では、僕はKODAIRA祭の時とは違った役割を持ち、委員会企画者として基本的に当日行動することになりますが、準備にはKODAIRA祭の3倍以上の期間を費やすため、終わったあとの達成感はすごいんだろうなあと楽しみにしています。

6. 最後に

ここまでいかがでしたでしょうか。受験生の皆さんはこの記事を読んで、入学してからの自分を想像して、より一橋大学への愛を深めていただけたらなと思います笑。一橋祭では委員会企画者として、KODAIRA祭の時以上に頑張りますので、ぜひご来場ください!

一橋祭WEBマガジンでは、昨年度の一橋祭の様子も記事にしています。気になった方は以下のリンクからご覧ください!

https://ikkyosai.com/magazine/wordpress/archives/category/密着!一橋祭

今回は僕が過ごしたKODAIRA祭の様子について読んでいただき、ありがとうございました!