こんにちは!社会学部1年の伊達巻です!
前回の記事はご覧いただけましたでしょうか?前回は、クラブ対抗歌合戦、通称「クラ対」の全体像についてご紹介しました。
↓前回の記事はこちらから!
「参加することは決めたけれど、具体的にどんな演技をしようか迷っている……」という団体のみなさん、ご安心ください!
第2回となる今回は、クラ対の企画内容をさらに一歩踏み込んで深掘りしていきます。
本記事では、演技内容を決めるヒントになるような過去の具体的なパフォーマンス例をいくつかピックアップしてご紹介していきます!
これを読めば、本番のステージがもっと楽しみになること間違いなしです。それでは、さっそくクラ対のリアルな様子を覗いてみましょう!
ここからは、昨年度開催されたクラ対の熱気あふれる様子を実際にお届けしていきます!!
参加団体ごとに個性豊かなパフォーマンスが繰り広げられ、歌はもちろん、それ以外の見どころも満載のステージが数多く披露されました。

【8class】
昨年度の優勝に輝いた「8class」さんはクラ対のために結成された有志団体です!持ち味である圧倒的な歌唱力は群を抜いており、審査員による歌唱点では他団体に大差をつけるほどでした。初出場ながらも、素敵なピアノの演奏と純粋な”歌”の力で真っ向勝負する強みを堂々と魅せつけてくれました!

【一橋C.T.C.】
「一橋C.T.C.」さんは、毎年会場を盛り上げてくれるクラ対の常連団体です!テニスサークルという枠を超え、例年ハイレベルなステージを届けてくれています。C.T.C.さんならではの大人数でのパフォーマンスは圧巻で、男女で息の合ったダンスを披露していただきました!観客席までそのエネルギーが伝わって元気をもらえるような明るさがとても印象的でした✨

【セファランセラ】
ガールズスタイルダンスサークルの「セファランセラ」さんも、同じくクラ対には欠かせない常連団体です!ストーリー性のある見事な舞台構成、華やかな衣装、そして素敵な歌声とダンスの重なりは、まるで本場のミュージカルを観ているかのようでした!昨年度はトップバッターという緊張のかかる立場でありながら、一瞬にして会場全体を自らの世界観に引き込んでいました✨

【一橋大学広告研究会HASC】
普段は広告プロジェクトに留まらず、メンバーの関心事を持ち寄って幅広く活動なさっている「HASC」さん。そんな彼らもクラ対のステージを大いに盛り上げてくださいました!バックスクリーンに特製の動画を投影しながら歌うという独自のスタイルで、独特な衣装やキャッチーな曲中の振りも相まって、ひときわ個性が際立つ唯一無二のパフォーマンスを披露してくれました!
ここまで“クラ対のリアルをお届けする”という目的で、昨年度のクラ対の様子をご紹介してきました。少しでもクラ対に興味を持ってくれた方がいましたら幸いです!
現在、クラ対に参加してくださる団体を募集しています!以下のリンク先から参加申し込みが可能となっています!
https://ikkyosai.com/participate/57/committee_project#kuratai_committee
また、一橋祭WEBマガジンでは、クラ対に関するさまざまな記事を更新中です!気になった方は以下のリンクからご覧ください!
https://ikkyosai.com/magazine/wordpress/archives/category/クラ対特集2026ver.
最後まで読んでいただきありがとうございました!次回の記事もお楽しみに〜!