第56回一橋祭

【新入生必見!】地方出身者に向けた新生活マニュアル

はじめに

新入生の皆さんこんにちは!一橋祭WEBマガジン編集長のハシビロコウです!

一橋大学への合格おめでとうございます!大学での新生活に心躍らせていることと思いますが、それと同じくらいたくさん不安もありますよね。特に地元を離れて上京する皆さんは、さまざまな不安を抱えているのではないでしょうか。

そんな新入生に向けて、この記事では地方出身の新入生がぶつかりやすい壁とその乗り越え方をまとめました!少しでも新生活のイメージを掴むきっかけになればうれしいです!

一人暮らし編

一人暮らしを始めてまず大変だったのは生活リズムの管理です。実家だと、なんとなく家族の生活音で起きたり、食事の時間が決まっていたりしますが、一人暮らしは完全に自由です。夜更かしをしても誰にも注意されませんし、朝起きられなくても自己責任です。最初のうちは生活リズムが乱れがちで、体調を崩しそうになったこともありました。授業に遅れそうになって慌てたことも何度もあります。だからこそ、意識的にリズムを作ることが大切だと気付きました。朝に少し運動をしたり、簡単なものでも良いので自炊をして食事の時間を整えたりする、そうした小さな習慣が生活を安定させてくれます。
一人暮らしは想像していたよりも孤独です。体調を崩したとき、精神的に弱っているとき、お金がきついとき、気軽に親や友人に相談しましょう。最初はうまくいかなくて当たり前です。無理に一人で抱え込む必要はありません。
初めての一人暮らしで不安なことも多いと思いますが、きっと大丈夫です!あなたの新生活が成功するよう応援しています!

お金のリアル編

僕が一人暮らしを始めてまず実感したのは、「何もしなくてもお金って減るんだ……」ということです。実家にいたころはあまり意識していなかったのですが、家賃や光熱費などの固定費が毎月発生するのは思っている以上に負担が大きいです。
僕の場合は、家賃や生活費は親に出してもらっています。本当にありがたいことだと感じています。その分、無駄遣いはしないようにしようという意識が強くなりました。スーパーで値段を見比べたり、外食の回数を少し抑えたりと、小さなことですが気をつけるようになりました。一人暮らしを始めると、自然とお金のことを考える時間が増えると思います。
 バイトは、一橋大学のある国立に近いところでやっています。大学の近くだと移動時間が短くて済むので、授業やサークルとの両立がしやすいです。周りも塾講師や飲食店で働いている人が多い印象です。僕は週2〜3回ほど入っていますが、最初からシフトを入れすぎると意外と大変なので、慣れてから少しずつ増やすのがおすすめです!
 新入生の皆さんへ。一人暮らしを始めると不安もあると思いますが、お金の管理も含めて少しずつ慣れていけば大丈夫です。最初から完璧にやろうとしなくていいと思います。失敗しながら、自分なりのペースを見つけていってください!きっとその経験が、自分を成長させてくれるはずです。

住居選び編

もともと、実家から2時間強かけて通学するのは大変だと思って一人暮らしを決意したので、住居選びでは「大学からの距離」をかなり気にかけていました。大学から家が近いと遅い時間まで友人と遊べたり、早く起きて朝から満員電車に揺られる必要もなかったりとメリットがたくさんあります。友人を家に招いてたこ焼きパーティをしたのもいい思い出になりました!

さらに「家の周りの空間」も気にするポイントの一つでした。例えば家の周辺の治安や家自体のセキュリティなどですが、生活するうえで安全性が確保されていないと不安に感じる場合もあります。ほかにも家からスーパーやコンビニが近いといった利便性も意外と大事だと思います。面倒になりがちな買い物など、住み始めてから不自由を感じないように考えると、かなり有意義な一人暮らし生活になると思います!

自炊が面倒になっても、国立には学生も満足できる安くてボリュームのあるお店から、少し贅沢できるお店まで、たくさんの美味しいお店があるので大丈夫です!国立のお店をうまく活用して楽しい一人暮らしライフを送ってください!

東京に来て驚いたこと編

自分が東京に来てまず一番驚いたのは電車の混み具合です。JR中央線の朝の通勤・夕方の帰宅のラッシュに巻き込まれると電車に隙間なく人が入ってくるので、体が押し込まれるような感覚になります💦私はその時間はなるべく避けて登下校をするようにしています。一橋大学のある国立はとても自然が多く、特に春の大学通りの桜並木は絶景です🌸また文教地区に指定されているため、治安がよく落ち着いた雰囲気となっています。東京といえばビルが立ち並ぶ騒がしい場所を想像してしまいがちですが、国立には学生生活にピッタリな環境がそろっています‼️

おまけ:一人暮らしハプニング

一人暮らしってハプニングがめっちゃ起きるんですよ……その中でも特に困ったのは洗濯のし忘れで着る服がなくなったことです。一人暮らしの家事というと、皆さん「自炊」を思い浮かべると思うのですが、ご飯に関しては飲食店やコンビニを利用することで意外となんとかなります。それにお腹が空くのでご飯を食べ忘れることはないでしょう。でも、洗濯は全部自分でやらなければならないので、忘れてしまうことがたまにあるんです。しかも、試験期間などの忙しいときは洗濯物が溜まっていることすら忘れてしまうんです。僕の場合は気が付いたら着る服がなくなっていました……夏なのに冬服しか残ってませんでした!その日は外に出る必要のない日だったのでどうにかなりましたが、それ以降は全ての家事の中で洗濯を最優先で行っています!

それともう一つ。パーソナリティによる話にはなりますが、ポストは少なくとも2週間に1回は確認しましょう!僕はズボラで全然ポストを確認しなかったので、2回も危機に瀕しました。1回目はガスについての手紙を1か月放置していて、あと1週間でガスを止められそうになってました!2回目はもっとひどく、なんと住居契約更新の紙を確認し忘れていたのです。もう少しで家を追い出されるところでした!実家暮らしだと少なくとも家族の誰かがポストを確認するのでこんなことはないのですが、一人暮らしだとその辺も全部一人でしなければならないので注意しましょう!

とはいえ、こんな僕でも一人で暮らせているので、一人暮らしを過度に不安がる必要はありません! 

おわりに

今回の記事はここまでです!いかがだったでしょうか?私も入学前は大学での新生活が不安でしたが、実際には楽しいこともたくさん経験しました!新生活を存分に楽しむためにも、今のうちに準備を進めておきましょう!

一橋祭運営委員会には地方出身の先輩もたくさん所属しています!少しでも興味がある新入生は、一橋祭新歓WEBをぜひご覧ください!

https://ikkyosai.com/shinkan/57

また、一橋祭WEBマガジンでは、新入生に向けた新歓に関するさまざまな記事を掲載しています。気になった方は以下のリンクからご覧ください!

https://ikkyosai.com/magazine/wordpress/archives/category/新入生向け

最後まで読んでいただきありがとうございました!次回の記事もお楽しみに〜!