第57回一橋祭

一橋大学の建物紹介!(東キャンパス編)

0.はじめに

新入生の皆さん、こんにちは!一橋大学へのご入学おめでとうございます!

一橋祭運営委員会に所属している法学部2年のうにです。

前回は西キャンパス編をお届けしましたが、今回は東キャンパス編をお届けしたいと思います!西キャンパス編をまだご覧になっていない方は下のリンクからご覧ください!

兼松講堂や図書館などがある西キャンパスこそが「The 一橋大学」という感じですが、東キャンパスも負けていません!むしろ新入生の皆さんが頻繁に使うのは東キャンパスかもしれません。

今回の記事でも新入生が知りたい情報とあわせてご紹介していきます!ぜひこれからの大学生活の参考にしてください!

1.前回のおさらい~キャンパスマップ~

今回紹介するのは図のオレンジ色の部分、東キャンパスです!

2-1.東本館

はじめに紹介するのが東本館です!こちらは西キャンパスにある兼松講堂・旧門衛所と並んで国の登録有形文化財に指定されています。兼松講堂と同じロマネスク様式の建築が特徴で、東キャンパスのシンボルマーク的な存在です!

ただし東本館の大半は先生方の研究室であり、新入生の皆さんはほとんど使う機会がないのではないかと思います。

しかしSDS学部生の皆さんだけは関わることが多いのかもしれません。というのも、東本館の1Fには「Agora」というSDS学部生専用のラウンジスペースがあり、各々の自主学習やグループでの研究に役立てています!SDS学部生以外の皆さんは綺麗で羨ましいと思うかもしれませんが、残念ながらほかの学部の皆さんは入ることが出来ません。

2-2.東1号館

次に紹介するのは東1号館です!特徴は建物中央の吹き抜けで、どこにいても陽の光が差し込んでくるような開放感のある造りとなっています。こちらは十数人規模のゼミ室から200人規模の大教室まで、さまざまな大きさの教室があります。新入生の皆さんはそれぞれの学部の授業だけでなく、PACEの授業でお世話になることが多いかもしれません!

ところでPACEとはどんな授業かご存じですか?PACEとは1年生全員必修の英語コミュニケーション科目で、1クラスあたり2つのPACEに分かれます。英語でのディスカッションやプレゼンテーションなど、英語を使っていくことで、4技能をバランスよく鍛えていくという科目になっています。欠席回数が一定限度を超えてしまうと落単してしまうので、面倒だと感じても諦めずに出席するようにしましょう!

2-3.東2号館

こちらも皆さんが日頃の授業で使う建物となっています!東2号館の特徴としては、まずLL教室があります。LL教室とは英語や第二外国語など言語系の授業で使用する教室であり、ヘッドセットを備えた専用のシステムが1人1台用意されています。また2F、3Fには300人規模の大教室があります。法学部や商学部の皆さんは1年生のほとんどが参加するような授業で使用することがあるかもしれません!

2-4.東プラザ

前回の西キャンパス編でもお伝えした通り一橋大学には東西キャンパスに一つずつ大学生協が運営する食堂があり、こちらの東プラザの2Fが食堂となっています!東の食堂と西の食堂の違いはほとんどありませんが、なぜか東の食堂にだけケーキが売られているなど、細かい違いがいくつかあります!ぜひ皆さんも違いを見つけてみてください!

東プラザの1Fにはもともと西プラザのパンショップのような売店があったのですが、数年前に閉店してしまいました。現在はダイバーシティ推進室が入っています。

ちなみにほかの多くの大学とは違って、一橋大学構内にはコンビニエンスストアがありません……。大学近辺にはいくつかコンビニエンスストアがあるので、そこを利用するようにしましょう!

2-5.体育館

続いて紹介するのは体育館です。東キャンパスの奥の方にあり、行ったことがないという人も多い場所になっています。こちらは体育会系の部活・サークルが練習に使っているほか、一部の授業でも使われています。その授業の中には、社会学部生必修のスポーツ方法も含まれるほか、他学部でも参加できる授業もあります。

スポーツ方法とはどういった授業かというと、簡単に言えば「体育」です。なぜかはよくわからないのですが、一橋大学では社会学部生のみ卒業までに2単位分を履修する必要があります。バスケットボールやバドミントンなどお馴染みのスポーツに加え、ウォーキングやヨガ、少林寺拳法などの授業もあります!

2-6.マーキュリータワー

最後に紹介するのはマーキュリータワーです。こちらの建物はおもに大学院生が使う建物であり、学部生の皆さんはほとんど使う機会がありません。この中には法科大学院生が使う法廷を模した特別教室のほか、最上階である7Fにはマーキュリーホールがあります。

ただし、実は一部の学部生には使う機会が与えられます……!それがDDP(データ・デザイン・プログラム)です!こちらのマーキュリータワーがDDPの拠点となっているのですが、皆さんは聞いたことあるでしょうか?

DDPとは本学の商学部に設置されているプログラムであり、デザイン系科目や情報学・コンピュータ・サイエンス/プログラミング系科目、そしてワークショップなどの3年間のカリキュラムを通してイノベーション人材を育成することを目標としています。なお、商学部生以外の学部生も参加可能なプログラムであり、一橋祭運営委員会でも委員会活動と両立してDDPの活動に励んでいる先輩がたくさんいます!

一橋大学には、DDP以外にもGLP(グローバル・リーダーズ・プログラム)、5年一貫プログラム、複合領域コースなどさまざまなプログラムがあります。少しでも興味のある方はぜひ調べてみてください!

3.おわりに

ここまでいかがだったでしょうか。東キャンパスについても詳しくなれたのではないかと思います。前回の西キャンパス編と併せて、ぜひこれからの大学生活の中で参考にしてみてください!

一橋祭WEBマガジンでは、新入生に向けた新歓に関するさまざまな記事を掲載しています。気になった方は以下のリンクからご覧ください!

https://ikkyosai.com/magazine/wordpress/archives/category/新入生向け

いよいよ春学期が始まります!新入生の皆さん、一橋大学で素敵なキャンパスライフを送ってください!

以上、一橋祭運営委員会のうにでした!