第57回一橋祭
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講演会企画について

意外にカンタン!?講演会企画

このページでは講演会企画の魅力や過去の様子、企画実施までの過程などさまざまなお役立ち情報をまとめています!「講演会企画は難しそう」「打診や金銭面が不安」と感じているあなたも、これを読めば「意外と簡単かも?」と思えるはず!

講演会企画って?

講演会企画は講師・ゲストをお招きする講演・トークショーから、普段の活動や研究の成果を自ら登壇して発表するものまでさまざまです。講演会企画に参加するにあたってわからないことがあっても大丈夫です。 担当(近藤:iks57th.sympo@gmail.com)が全力でサポートいたします!講演会企画であなたのアイデアをカタチにしてみませんか?

過去の様子

実際に過去行われた講演会企画を紹介させていただきます!講師に単独でご登壇いただき自身の経験や知識について話していただくものや、複数の方々にご登壇いただき対談という形でテーマを深掘りするものなど、企画の形はさまざまで、どの企画も幅広い来場者で賑わいました。

  • 「三菱地所特別顧問が語る一橋と私」

  • 「岸博幸が語る政治×経済×メディア」

  • 「派遣留学経験者講演会」

  • 「紛争と平和を考える講演会」

「岸博幸が語る政治×経済×メディア」
くにたち時事研究会

政治家や経済人をお呼びした講演会の企画運営や、インタビュー記事を中心としたフリーペーパーの制作発行、政治経済に関する勉強会などを行っているくにたち時事研究会の方々による企画です。 一橋大学出身である岸博幸氏を一橋祭にお呼びして、政治と経済の切り離せない関係から豊富な経験をもとに語られるぶっちゃけ話まで、政治・経済・メディアを横断的に語っていただく企画を行いました。


「派遣留学経験者講演会」
HEPSA学生事務局

一橋大学や如水会事務局協力のもと、留学の魅力発信や留学前後の学生のサポートなどを行っているHEPSA学生事務局の方々による企画です。実際に香港やフランス、アメリカなどに留学したHEPSAのメンバーが登壇し、自身の留学に関する実体験や留学後の進路などについてパネルディスカッション形式で講演してくださる企画となりました。

企画実現までの4ステップ

講演会企画の中でも、講師・ゲストをお招きする企画はどのような流れで企画を実施するのか、その一例を紹介します。

1

企画の方針を決める

企画のテーマやターゲット、講師・ゲストの人数や候補など企画の方針となる部分をこの時点で大まかに決定しておくと、滞りなく企画準備を行うことができます。

2

講師・ゲストと連絡する

講師やゲストの方に連絡を取り、出演の交渉を行います。企画場所や企画時間のご希望に添うためには、早い段階で登壇者が決定していることが望ましいです。多忙な講師・ゲストの場合は数か月先でも予定が入ってしまうことがあるので、早めの連絡・交渉を行うことを推奨します。
登壇者の謝礼金が高くて払えないなど金銭面での不安がある場合は、担当(近藤)までご相談ください。現金・現物援助制度チケット制などの制度をご利用できる場合があります。

3

講師と打ち合わせをする

9月中旬の第1回参加責任者説明会にて、企画場所や企画時間、備品割り当ての暫定案を発表します。それを踏まえて、講師の方と当日の流れなどを詳しく打ち合わせておくと、企画の運営が円滑になります。
また、何か企画に変更があれば、担当(近藤)まで速やかにご連絡ください。

4

企画実施

一橋祭当日、今までの準備をもとに企画を実施してください。当日情宣などを積極的に行うことを推奨します。メガホンなど企画当日に使える備品を無償で貸し出す、備品貸し出し制度もございますので積極的にご活用ください。

講演会企画実施のサポート

講演会企画を実施するにあたって、金銭面や備品の用意などの不安がある方も多いと思いますが、大丈夫です!弊会では皆さまがより気軽に講演会企画を実施できるよう、各種支援制度を用意しています。
詳細な支援制度につきましては支援制度特設ページをご覧ください。

備品貸し出し制度

マイクやプロジェクター、メガホンなど、企画当日に使用できる備品類を弊会が用意し、無償で貸し出しする制度です。貸し出し可能な備品一覧については主要備品説明表をご確認ください。なお、一覧に記載のない備品についても貸し出し可能な場合があります。

現金・現物援助制度

企画実施に必要な物資や講師をお呼びする際の謝礼金などを、審査のうえで弊会が援助する制度です。

※審査の結果援助をお断りする場合があります。

代替購入制度

企画実施に必要な物品の調達を弊会が代行することで、選定・購入の手間を省くことができる制度です。比較的安価にお求めいただけます。

講演会企画での営利活動について

講演会を実施するうえで、チケット制や書籍販売などの営利活動を行うことができます。下記の点にご了承いただいたうえで担当(近藤)までご相談ください。

  • 営利活動の実施に際して、収支計画・報告(売上目標や実際に生じた利益など)の提出を求める場合があります。
  • 営利活動を行う団体は現金・現物援助制度はご利用できません。
  • 外部団体は企画当日の書籍販売の実施、その他営利活動の実施はできません。チケット制の導入も原則認めていません。

一橋祭までの流れ

  • 6/24(水)
    講演会企画の概要や一橋祭に参加するうえでの注意事項などを説明いたします。

    詳しくはこちら

  • 6/30(火)
    7/2(木)
    7/7(火)
    7/10(金)
    参加にあたって不安な点やご不明な点を解消いたします。どんな些細なお悩みでも構いませんのでご相談ください!

    詳しくはこちら

  • 参加申し込みの締切までに、企画のテーマやターゲット、講師の候補など大まかな企画の方針を決定してください。ここで企画の形が作られていきます!
  • 7/10(金)
    この日までに参加申し込みフォームに回答してください。
  • 講師やゲストの方に連絡を取り、出演の交渉を行います。企画場所や企画時間のご希望に添うためには、早い段階で登壇者が決定していることが望ましいです。多忙な講師・ゲストの場合は数か月先でも予定が入ってしまうことがあるので、早めの連絡・交渉を心がけてください。
  • 8/8(土)
    兼松講堂を含む各種ステージを用いて実施する企画は、原則としてこの日までに講師を決定していただきます。難しい場合は担当(近藤)までご連絡ください。
  • 9/14(月)
    ~18(金)
    各種料金の支払いと企画内容の確認を行います。ステージ使用企画以外の全ての講演会企画において、登壇者確定の締切は第1回参加責任者説明会となっています。難しい場合は担当(近藤)までご連絡ください。
  • 第1回参加責任者説明会にて、企画場所や企画時間、備品割り当ての暫定案を発表します。それを踏まえて、講師の方と当日の流れなどについて詳細な打ち合わせを行っていただくことで、企画の運営がより円滑になります。また、何か企画に変更があれば、担当(近藤)まで速やかにご連絡ください。
  • 10/12(月)
    ~16(金)
    企画内容の最終確認を行うほか、企画当日の諸注意事項をお伝えします。
  • 11/21(土)~
    23(月・祝)
    ついに本番です!企画が成功するよう、最後まで全力でサポートさせていただきます。