一橋祭運営委員会は7つの分科会と三役(委員長・会計・総務)から構成されており、
加えて委員会の最高意思決定機関として全体会が設けられています。
分科会とは、同じ系統の企画・提案を作るチームのことで、それぞれ30人程度の委員が所属します。委員が一堂に会する全体会では、それぞれの分科会で練り上げられた企画・提案の審議を行います。
全体会で審議だけではなく、各分科会の活動報告や一橋祭の運営に関する情報共有を行うことで、全体会は委員の一橋祭についての理解を深める場、そして委員同士の交流の場になっています。
一橋祭運営委員会を構成する7つの分科会を紹介します!
1年生の委員は案内装飾分科会と情宣分科会から1つ、フェス分科会とシンポジウム分科会から1つ、計2つの分科会に所属することになります。
案内装飾分科会、略して案装分科会では、祭りを彩る装飾物や来場者をスムーズに案内するための案内物を制作します。案出しからソフトを用いたデザイン、木工、塗装に至るまで、仲間と協力しながら個性豊かな作品を完成させます。 初心者でも心配はいりません! 一緒に楽しく学んでいきましょう! 祭りを「非日常空間」に演出したい、形に残る何かを作りたい、たくさんの仲間と楽しく作業をしたいそこのあなた、案装分科会で待っています!
情宣分科会は、パンフレット・受験情報冊子・WEB・動画の制作、運用などを通じて、広報と来場者の案内を担います。自分たちが作った媒体で多くの人々に一橋祭の魅力を伝えるとともに、来場者が一橋祭をさらに楽しむお手伝いをします。 何万人もの方々に見られる媒体を作るという経験は貴重なものになるはず!「行ってみたいな」「来て良かった」といった言葉を、あなたの手で生み出してみませんか?
フェス分科会では、来場者や出場者に一橋祭を楽しんでもらえるような企画の立案・運営を行います。企画の形はステージ上での企画から広場を利用した企画までさまざまです。 試行錯誤を重ねて企画を作る過程は大変ですがワクワクします。作り上げた企画を一橋祭当日に多くの人に楽しんでもらえると大きなやりがいを感じることができます! 自分が作り上げた企画で一橋祭を盛り上げてみませんか? フェス分科会でお待ちしています!
以下で紹介する3つの分科会は
2年生以上の委員で構成されています。
一橋祭の魅力は何といっても多彩な企画の数々。 アワカレ分科会は、参加する全ての企画を受け入れてサポートし、加えて祭りの開催に不可欠なインフラを整備することで一橋祭の「ハコ」を作る分科会です。 大学の方々と深く関わることも多く、参加団体や委員会、大学当局の間に立って利害調整を行うことも重要な役割の一つです。一橋祭に関わる全ての人の希望を最大限叶えるために日々活動しています。
渉外分科会は、金銭獲得・関係構築の二つを主眼として日々活動しています。 一橋祭を運営するために必要な資金は莫大です。一橋祭は企業や一橋の卒業生、くにたちの商店からの温かいご賛助によって支えられており、それらを管轄するのが渉外分科会です! また、くにたちのお祭りへの企画出店を盛んに行い、くにたちを盛り上げる「まちおこし」のような地域連携活動も渉外分科会が担っています。
目玉分科会はその名の通り、一橋祭の「目玉」となるような注目度の高い企画を打つ分科会です! 著名人をお呼びした大規模な企画や、一橋祭でしか見られない一橋らしさあふれる企画、多くの来場者の方や学内生を巻き込んだ企画を打つことで、たくさんの人を一橋祭に呼び込むことが目玉分科会の役割です。 「今年の一橋祭と言えば?」という質問の答えになるような企画を創るべく、日々活動しています!
三役は上記の7つの分科会には所属せず、委員会そのものの運営などの幅広い業務を担います!
委員会の最高責任者であり、
全体会の議事進行権・最終決定権を持ちます。
会計はお金の管理を行うほか、
提案・計画に対する支出の妥当性を精査します。
楽しい委員会生活のため、
教室予約・ケアなどマネジメントを行う役職です。
