02-D
委員インタビュー
interview
R・Kさん
R・Kさん
情宣×フェス
映像広報担当
フィールドフェスオリジナル企画者
時間割
1 ミーティ
ング
微分積分Ⅰ 線形代数Ⅰ
2 経営学入門 アラビア語 会計学入門
昼休み
3 ジェンダーと人権 導入ゼミ
ナールⅠ
分科会 ビジネス・エコノミクス入門 ミーティ
ング
4 経済史A PACE ミーティ
ング
5 PACE 分科会 全体会
英語(リーディング)
履修について
商学部は週3回の必修の授業に加えて、1年生からゼミがあることが特徴です。また、1,2年のうちに履修しなければならない数学の授業はなるべく多く取るようにしていました。週末が明けた月曜日は午前に授業を入れずにゆっくり寝られるようにしました。その分木曜日と金曜日は1限から授業を入れることで、自分を奮い立たせていました!僕は分科会とPACEが被っていましたが、自分がいない間も分科会の議事録は残っているため、困ることはありませんでした。
インタビュー
普段の活動は?
週に2回ほど役職ごとに自分の企画や制作物のためにミーティングを行います。最初は緊張しましたが、周りが良い人ばかりですぐに仲良くなることができました。毎週水曜に役職ごとに作った資料などを審議する分科会が開かれます。仕事だけではなく分科会単位でレクをしたりもします!さらに毎週金曜に委員全員が参加する全体会が開かれます。委員会に関わるものを全て審議する重要な場です!
入会のきっかけは?
高校生のころ文化祭に本気になっていた僕は、その文化祭に、運営する側として関わりたいと思ってこの委員会に入会しました。
楽しかったことは?
自分の企画について一生懸命考えて、どんどんでき上がっていくのが楽しかったです。また、自分で考え抜いて作った媒体を先輩に褒めてもらえた時はとてもうれしかったです。
大変だったことは?
自分で一から企画や媒体を作ることは難しく、案を出すことに苦戦しました。また、委員同士で意見がぶつかることもあり、みんなが納得する結論に持っていくのは大変でした。
思い出3連発!
①楽しい夏の合宿!
情宣分科会員全員で1泊2日の合宿に行きました。公園でスイカ割りや花火をしたり、みんなで餃子やタコスを作って食べたりして楽しかったです!
②夏Ⅱ旅行で遊び尽くす!
委員全員で伊豆に旅行に行きました。城ヶ崎で見た海の景色はすごくきれいでした。また、人生初のラフティングは最高の体験になりました!
③一橋祭当日の思い出
一橋祭当日に、自分の企画に参加して面白かったと言ってくださる方や、何回も参加してくださる方を見て、この委員会で企画を作れて本当に良かったと思いました。
新入生へのメッセージを!
入会を迷っている方へ。たった3日間しかない、一瞬の祭りに大学生活を捧げてみませんか?捧げた先にある一橋祭当日の感動を一緒に体験してみませんか?どんな大学生活を送るか決めかねている、そんなあなたでも大丈夫です。この委員会でしか見ることができない景色、この委員会でしかできないことがあります。あなたの入会を待っています。
M・Hさん
M・Hさん
案内装飾×フェス
屋内装飾担当
フィールドフェスオリジナル企画者
時間割
1 経済学入門 微分積分Ⅰ 経済学入門 ミーティ
ング
2 線形代数Ⅰ 英語(ディスカッション)
昼休み
3 ドイツ語
速修
PACE 心理学 ドイツ語
速修
4 ミーティ
ング
分科会 バイト PACE
5 バイト 分科会 バイト 全体会
AI入門
履修について
経済学部はオンデマンド型の必修科目が多く、履修の自由度が高いのが特徴です。春夏学期は初めての大学生活だったため、意識的に対面型の授業を取るようにしていました。授業で仲良くなった友人とは今も関係が続いています!一方自分で履修を工夫すれば全休を作れるため、バイトや課外活動との両立もしやすいです。私は水曜にPACEが入っていたため分科会に遅れて参加していましたが、あとから内容を聞けるので問題なく活動できました。
インタビュー
普段の活動は?
ミーティングでは同じ役職の委員と自分たちの企画や提案について意見を出し合い、真剣に話し合いを重ねました。一方で楽しく雑談を交えながら交流を深めることもでき、ミーティングを通して自然と仲良くなれました。分科会では他の委員からのアドバイスや審議を通じて企画をより良いものへと磨き上げることができ、有意義な時間を過ごせました。また全体会では普段関わることの少ない委員とも多く話せて交流を深めることができました!
入会のきっかけは?
ずっと学園祭の運営委員会に興味があり、新歓イベントに多く参加したことがきっかけです。委員会の雰囲気の良さや楽しそうに活動する様子に惹かれ、ここでなら充実した大学生活を送れると思い入会を決意しました!
楽しかったことは?
自分たちが思い描いた企画が、試行錯誤を重ねながら実際に形になっていく過程を見ることです!完成に近づくにつれ自分たちが作り上げたという実感が増し、一橋祭当日の達成感は何にも代えがたいものでした。
大変だったことは?
思うように企画の案や改善策が浮かばなかった時です。より良い企画を目指す中では多くの困難に直面しましたが、そんなときに委員の仲間の存在が大きな支えとなりました。
思い出3連発!
①ステンドグラス風装飾を設置したこと
ステンドグラス風装飾は多くの時間をかけて細部までこだわり抜いた目玉の装飾物でした。設置を終えて完成した姿を初めて目にした時、光に照らされた美しさに本当に感動し、頑張って良かったと心から思えました。
②フィールド企画で来場者に喜んでもらえたこと
自分たちが作った企画を来場者が楽しんでいる様子を見た時は本当にうれしかったです。子どもたちから「楽しかった!」と直接伝えてもらえた時の感動は今でもずっと心に残っています。
③レクや旅行に行ったこと
レクや旅行を通して委員とさまざまな場所へ出かけました。毎回本当に楽しく、写真を見返しては余韻に浸っています!委員同士とても仲が良く、個人的に遊びに行くほどの関係です!
新入生へのメッセージを!
ご入学おめでとうございます!新生活への期待と不安が入り混じっている新入生の皆さんも多いことと思います。一橋祭運営委員会は、大学生活の日々をより楽しく、充実した彩りあるものにしてくれること間違いなしです。普通ではなかなか経験できないことに挑戦でき、尊敬できる素敵な仲間にも出会えます。入って良かったと心から思える場所です。皆さんと一緒に活動できる日を楽しみにしています!
M・Dさん
M・Dさん
情宣×シンポジウム
受験情報冊子編集者
屋内対談型シンポジウムオリジナル企画者
時間割
1 ミーティ
ング
2 法と社会 法と社会
昼休み
3 スペイン語総合 実定法と
社会
分科会 スペイン語総合 実定法と
社会
4 PACE ミーティ
ング
分科会 LL
5 PACE 全体会
美術論(東洋・日本)
履修について
法学部は対面の授業が多いので平日は毎日大学に通っていました。特に法学部の必修授業は105分間ずっと先生の講義を聞く形式なので高校の授業よりも集中力が求められます。最初のころは大変だと思いますが、徐々に慣れていくと思うので頑張ってください!金曜日の空きコマでは図書館で勉強したり、委員と話したりして過ごしていました。僕は水曜日にPACEが入っていたので分科会早退していましたが、自分がいなかった部分の内容は議事録などに残されているので困ることはありませんでした。
インタビュー
普段の活動は?
ミーティングでは自分たちの受け持つ業務の企画書を作ったり、実際に作業を行ったりします。議論の際には真剣に意見をぶつけ合うこともありますが、同学年を中心に行うこともあって基本的には和気あいあいとした雰囲気でした。分科会では似たような業務を担う役職が集い、それぞれの企画をブラッシュアップします。全体会では100人を超える委員全員が集まり、重要な議題を扱ったり情報共有を行ったりします。
入会のきっかけは?
高校時代に文化祭実行委員を務めており、そこでの思い出を超えるような体験ができる環境に身を置きたいと思ったことがきっかけです。大規模なイベントに携わることで、今までにない感動を味わえると思いました。
楽しかったことは?
委員と過ごす時間が楽しかったです。委員会活動はもちろん、授業を一緒に受けたり、ご飯を一緒に食べたりと、大学生活のあらゆる場面で委員会というコミュニティが居場所になりました。
大変だったことは?
企画書の作成やデザインなど不慣れなことにも挑戦しなければいけなかったのは大変でした。先輩方の丁寧なご指導の下、仲間たちとお互いに励まし合いながらなんとか乗り越えることができました。
思い出3連発!
①みんなで花火大会!
夏休みに1度開催されるシンポジウム分科会の大規模な会議のあと、立川で行われた花火大会にみんなで行きました。大勢で見る花火はいつにも増してきれい綺麗で、二次会のカラオケも最高に楽しかったです。
②秋本完成
自分が試行錯誤しながら作成した受験情報冊子『秋本』が完成した時はとてもうれしかったです。一橋祭の当日、実際に受験生に手渡す瞬間は自分の努力が実ったように感じました。
③一橋祭の閉幕
一橋祭はフィナーレでの委員長による挨拶で閉幕します。約7か月間自分たちの全力を注いで作られた祭りが完結するという達成感や充足感を仲間とともに分かち合えたことは一生の思い出です。
新入生へのメッセージを!
入会するか迷っている新入生へ。この委員会には「一瞬の祭りに、一生の夢を。」という言葉がありますが、まさにその通りです。3日間という短い時間に向けて、100人以上が協力し、団結し進んでいく。ここに学園祭の醍醐味があります。お互いの全力をぶつけ合える空間って貴重です。ここでしか見れない景色があります。素晴らしい先輩がいます。尊敬できる仲間がいます。一緒に祭りを作りましょう。
H・Kさん
H・Kさん
案内装飾×フェス
門装飾担当
クラブ対抗歌合戦企画者
時間割
1 社会研究
の世界
導入ゼミ
ナールⅠ
ミーティ
ング
ミーティ
ング
2 中国語総合 中国語総合
昼休み
3 スポーツ
方法Ⅰ
PACE 一橋大学
の歴史
4 Introduction
to Global Issues
分科会 情報リテ
ラシー
PACE
5 バイト 分科会 Introduction
to Global Issues
全体会
社会科学概論Ⅰ
履修について
社会学部の授業は大半が必修ですが、一部は自分が好きな授業をとることができます。私はほとんど何も調べないまま授業をとってしまい後悔したので、履修相談会などに積極的に参加したり、知り合いの先輩などに質問したりして情報を集めるのがオススメです。一橋祭運営委員会でも履修相談会を開催するのでぜひ参加してみてくださいね!また、私のように水曜3限以降にPACEがあると、分科会の時間と被ってしまいますが、扱われていた内容は議事録が残っているし、説明してもらえるので心配はいりません!
インタビュー
普段の活動は?
週2回ほど役職ごとに行うミーティングでは企画の内容や作るものについての話し合いを行います。和気あいあいとした雰囲気でとても楽しく、毎週あるため同じ役職の委員とは特に仲良くなることができます!毎週水曜の分科会ではより多くの人数で案を考えたり、意見を聞くことでさらに良いものになるようにブラッシュアップしていったりします。毎週金曜の全体会は委員全員が集まる情報共有の場で、分科会が異なり普段会わない委員にも会うことができます。
入会のきっかけは?
高校の時の文化祭実行委員に憧れていて、どこの大学に入っても学園祭に携わりたいなと思っていたことに加え、いろいろな新歓イベントに行ってみて雰囲気が良かったので入会しました。
楽しかったことは?
ペンキを塗ったり、木工をしたりする経験は今まであまりなかったので、とても新鮮で楽しかったです。たくさんの委員と一緒に看板を制作して仲良くなるきっかけにもなりました!
大変だったことは?
未経験の業務も多く、パソコンに詳しいわけでもなかったので、見やすいドキュメントの作り方がわからず苦戦しました。先輩方に丁寧に教えていただき、今となっては使いこなせるようになりました。
思い出3連発!
①立て看合宿でデザインが形に……!
夏に2週間ほど行われる立て看合宿というイベントで、多くの委員と協力しながらたくさんペンキを塗りました。パソコン上で作ったデザインが看板となり、とてもうれしかったです。終わったあとみんなで銭湯に行ったのも良い思い出です!
②待ちに待ったクラブ対抗歌合戦当日
クラブ対抗歌合戦の企画者として、一橋祭当日のその企画のために約7か月間を費やしました。当日お客さんがたくさん入った兼松講堂で、楽しそうに歌っている参加者たちを見て、やってきてよかったなという達成感を味わえました。
③夏Ⅱ旅行で大学生を満喫!
夏に委員全員で静岡県に1泊2日の旅行に行きました。ラフティングをしたり、夜の浜辺で花火をしたり、宿でお話をしたり、とても楽しい思い出になりました。思い描いていたキラキラ大学生活を満喫できました!!
新入生へのメッセージを!
ご入学おめでとうございます!たった3日間の学園祭のために、約7か月をかけて本気で取り組む、そんな経験ができるのは、大学生のこの瞬間だけだと思います。尊敬できる先輩や信頼できる仲間と出会いながら、自分自身を大きく成長させることができます。充実した大学生活を送れること間違いなしです。貴重な大学生活、一橋祭運営委員会で過ごしてみませんか?
H・Mさん
H・Mさん
案内装飾×シンポジウム
屋内装飾担当
受験生応援企画担当
時間割
1 SDS入門Ⅰ 情報リテ
ラシー
AI入門
2 社会科学入門(法学) 線形代数Ⅰ 微分積分Ⅰ
昼休み
3 フランス語総合 分科会 フランス語総合
4 ミーティ
ング
PACE ミーティ
ング
5 PACE 分科会 全体会
社会科学入門(社会学)
履修について
SDS学部は他の学部と比べて必修で自動登録されている科目が多いので、時間割の自由度が低い分履修登録はとても楽です。自分は第二外国語でフランス語の「総合」を履修しましたが、これはかなり異例で、そもそも第二外国語は必修ではないので、英語もしくは他の外国語の「速修」を取るのが普通です。空きコマはおもにPACEの宿題に使いました。また自分は水曜日の分科会とPACEの時間がかぶっていましたが、途中で分科会を抜けてもあとで話し合いの議事録などは見返せるので問題はありませんでした。
インタビュー
普段の活動は?
自分たちで企画を考えるために役職ごとに週2回程度ミーティングを行います。真剣に話し合ったり、ときには雑談を交えながら同じ役職のメンバーと仲良く企画を作り上げます。そして、各役職ごとに作る企画書を分科会で実現可能か審議します。また、全体会は週に一度、委員全員が集まる会議で、委員会全体での情報共有の場でもあり、普段関わることのない先輩や同輩と関われる機会でもあります。
入会のきっかけは?
高校の時に文化祭の実行委員を経験し、もう一度学園祭の運営に携わりたいと思っていたことと、新歓イベントで委員の人たちがとても楽しそうにしていたのを見て、この雰囲気で自分も一緒に活動したいと思いました。
楽しかったことは?
自分は受験生応援企画を担当し、より受験生のためになる内容にするためにメンバー全員で真剣に話し合いました。みんなで意見を出し合いながら企画を練り上げていく過程はとても楽しかったです。
大変だったことは?
本祭を3日間運営して疲れている中で片付けをするのはとても大変でした。しかしキャンパスを元通りきれいにするまでが委員会の仕事なので、最後の力を振り絞り責任を持ってやり遂げました。
思い出3連発!
①案内装飾分科会で合宿
大学で少し作業をしたあとに、分科会のみんなでバーベキューや花火を満喫しました。夜にはキャンプファイヤーを囲んで、全員で大はしゃぎしました。
②委員全員で旅行!
委員全員で1泊2日の旅行に行きました。夜、浜辺で花火をした際に誕生日も祝ってもらい、最高の思い出になりました。2日目にはラフティングも楽しみました。
③立て看合宿
2週間ほどかけて装飾物や立て看板を一気に作ります。合宿といっても泊まりではなく、作業を通して普段話さない先輩ともたくさん話せてとても楽しかったです。
新入生へのメッセージを!
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。私たちはたった3日間の学園祭を最高の形にするために、日々の活動に全力を捧げています。和気あいあいとしながらも、ときには真剣に、そんなメリハリのある環境で熱い想いを持って、全員で一致団結しながら一橋祭に向き合っています。あなたも私たちと一緒に、年に一度の祭りに魂を燃やしてみませんか。
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