一橋大学受験生応援WEB
by 一橋祭運営委員会

高1・高2向けアドバイス

私が一橋大学を志望した理由は、一橋が高校1年生の志望校を選定する段階で自分が目指せる学力レベルにあった東京の国立大学だったからです。 学部選びは自分の興味や関心に従って決めることが一番ですが、それが明確に決まっていない場合は、自分の科目の得意不得意に合わせて学部を決めるのも一つの手段だと思います。いずれにせよ、ネット上のサイトなどを参照し、志望校について、入学後の生活も含めてしっかり調べることが大事です。
私は自分に合った配点といろんな分野を勉強できるという点に魅力を感じ、社会学部を志望しました。併願校についても受験期になるとかなり忙しくなるので高1・2年生の間に探しておくことをおすすめします。予備校については、高1の時に共通テスト同日体験受験を受けたことをきっかけに予備校に入りました。共通テストや二次試験の体験受験は実際にどのような問題が出題されているかを確認できるのでおすすめです。
勉強法についてはいろいろな勉強法を試してそれらを組み合わせるなどして、自分に合ったものをやり遂げるというのが一番良いと思います。高1の間は英語・数学を中心に、高2の間は二次試験の科目の基礎を習得できるようにコツコツ勉強しておくと良いです。どの科目に関しても言えることですが、単語帳や参考書は下手にいろいろ手を出すより、1冊に集中する方が効果的です。社会は科目による難易度の差は小さいので、率直に自分が学びたい科目を選ぶと良いと思います。歴史は時代と流れをセットで押さえられる参考書を使うのがおすすめです。理科基礎も同様ですが、計算が得意な人は化学や物理を、苦手な人は地学や生物を選択するのが良いと思います。
ここまで勉強のことについて書いてきましたが、高1・2年生の間は勉強だけでなく部活や学校行事もしっかり楽しんでください!
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