一橋大学受験生応援WEB
by 一橋祭運営委員会

地方アドバイス

ホテル探し

受験勉強に集中してほしいという親の厚意に甘え、ホテルの手配は親に任せていました。キャンパスへのアクセスを考えると候補は立川駅周辺か国分寺駅周辺になりますが、私はホテルの選択肢が多い立川駅周辺にしました。ホテル選びでは「立川駅から徒歩10分以内」「朝食付き」「電気スタンドの常設または貸出あり」を必須条件とし、部屋の広さや立地なども考慮して9月に仮予約をしました。共通テストの足切り発表後に再度チェックして、最終決定しました。受験シーズンはホテルの予約が埋まりやすいため、早めに仮予約をしておくことをおすすめします。

女子向け

受験日のホテルは、バス・トイレ別のところもあるのでお風呂でリラックスしたい方にはおすすめです。下宿先は2階以上でオートロックがついているなど、なるべく安全性を優先したほうが良いと思います。2階以上の部屋はすぐに埋まってしまうので、早めに予約などを済ませておくことをおすすめします。

地方受験体験談

私の周りには一橋を目指す人が少なく、受験勉強のモチベーションを維持することが大変でした。また、一橋に特化した対策授業もほとんどなかったため、東大や京大を志望する生徒と同じ授業を受けながら対策を進めていました。
受験前日に東京へ行き、宿泊先のホテルで過去問や参考書を見直していました。実際に一橋のキャンパスを訪れる機会が当日までなかったこともあり、1日目は大学までの道を間違えてしまい、想定より遅い時間に到着して焦ってしまいました。地方から受験する人は、事前にホテルから大学までのルートや所要時間を確認しておくことをおすすめします。

地方生Q&A

地方生の割合

首都圏出身 360
地方出身 165

在学生の出身について

東京 57
神奈川 29
埼玉 19
千葉 15
北関東 6
東北 4
北海道 0
中部 14
北陸 3
近畿 9
中国・四国 5
九州・沖縄 12

保護者の付き添いと有無

付き添いあり 40
付き添いなし 32

情報源

インターネット 51
学校 26
塾 12
『黄本』 10
先輩 5
『秋本』 3
オープンキャンパス 2
パンフレット 2
親戚 2
その他 4

不便だったこと

受けに行くのがめんどくさい。ご飯が面倒。
後期の話になるが、合格発表が遅いため部屋探しに苦労した。
一橋に関しての情報が入りづらいこと。事実KODAIRA祭も一橋祭も入学してから知りました。
自分の高校から一橋大学受けたのが自分だけで、目標設定が難しかった。
ホテル探しが大変、移動時間が長い。
周りに目指している人がいないため、過去問の共有などができない。
私大受験との日程調整が大変。
情報がない、一橋の授業がない、受験時ホテル大変、出願早く郵送しなきゃいけない、全てにおいて不利。
とにかく情報が少ない。
予備校や学校での本格的な対策がないこと。
受験のための移動が不便。
慣れない睡眠環境。
入試の時に、初めて国立市に来たため、右も左もわからなかった。
不慣れな移動手段、宿泊環境で気持ちが少し不安定なまま当日を迎えること。
前泊しなきゃいけないこと。(でも旅行みたいでちょっと楽しい面もあった。)
文化祭や下見に行けない。
ホテルが国立になく、立川もすぐ埋まってしまうため早くから予約をしなければならないこと。
滑り止めの私大のためにも上京しなければならないこと。
大学までの道がわからなかった。
後期入試は前期の結果が分かる次の日に飛行機で東京に行く必要があるためスケジュールがハード。
電車の乗り換えが初めてのものが多い。
飛行機で来るため、移動で1日が終わってしまったこと。
オープン模試の受験会場が遠い。(片道2時間弱。)
1日目に体調を崩して急遽別室受験になり、当日中に医者の診断書を持ってくるよう言われて、マイナンバーカードや保険証がない状態で内科を探したこと。
地元に大手予備校がない。
一橋を共に目指す仲間が少なかったこと、滑り止めの私大を受けるにも遠征が必須であり億劫だったこと。(結局私大は受けずに一橋勝負しました)
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