活動と受験勉強の両立の方法
私は6月前半まで、平日は学校が終わった後18時半まで部活に参加し、20時半まで委員会の活動を行い、その後22時まで塾で自習して22時半に帰宅するという生活を続けていました。休日は11時から22時まで塾で勉強していました。学習時間が短いことは決してマイナスではなく、むしろ時間のなさから生まれる切迫感と集中力が学習効率を最大限に高めてくれます。
私の場合、平日の負担が大きかったため、休日は勉強開始を11時にして、しっかり休養を取るようにしていました。朝型の人は学校が始まる時間に登校して朝勉を習慣化すると良いですが、私のように朝に集中できないタイプの人は無理に「朝勉」をする必要はないと思います。
また、夜遅くまでの勉強でも朝早くの勉強でも、戦友がいるとやる気が持続します。部活の友人でも、家が近い友達でも、志望校が同じ友達でも構わないので、互いに高め合える仲間をぜひ見つけてください。
さらに、自分の現在の実力と志望校との距離、そして自分の要領の良さをしっかり見極めることも重要です。学校の勉強との配分を考え、うまく両立しましょう。
そして、「勉強しない日を作らないこと」と「英単語に触れ続けること」の2点は、受験期後半の飛躍的な伸びに直結します。ぜひ取り入れてみてください!
活動後の受験勉強の方法
直前追い上げ組にとっては、スタートダッシュが命です。部活が終わった後の夜は遊びすぎず、23時には帰宅して翌日を完璧に迎えられる状態を整えましょう。
また、夏休みが終わったときに「今年の夏休みは本当に長かった」と思えるような密度の高い生活を送ることも大切です。毎日その日の勉強スケジュールを振り返り、翌日に生かすという先を見据えた学習法で、できる限り勉強量を積み重ねていくことが、確実な成長につながります。
付き合い始めた時期
高1の3月
相手の志望校のレベル
地方国公立
相手の受験方式
一般選抜
恋人と会う頻度と理由
相手の帰り道の方向と私の塾の方向が同じだったので、基本的に平日は一緒に帰っていました。その日学校であったことなどを中心に他愛もない話をしていました。恋人に限らず、受験期こそ誰かとしょうもないことで笑い合う時間が大切だと思います。
両立する上で気をつけていたこと
当たり前のことですが、相手へのリスペクトを忘れないことが大切です。受験期に精神的な余裕がなくなってしまうのは仕方がないことですが、相手にそのストレスをぶつけたり、勉強でマウントを取ろうとしたりするのは言語道断です。お互いの選択を尊重して高めあう関係を大切にしてください。恋愛の正解は人それぞれなので、会う頻度や連絡の頻度は2人で話し合い、受験に支障をきたさない程度で納得できる形を見つけるのが良いと思います。
恋人がいることのメリット
何よりも、いつでも無条件で肯定してくれる存在がいることが本当に大きいです。受験は結局個人戦で孤独な闘いですが、その負担を確実に軽くしてくれると思います。
恋人がいることのデメリット
受験期の恋愛は、ときに自分のせいで相手の人生を変えてしまう可能性を持っています。だからこそ、 何があっても最後まで相手と受験を乗り切る覚悟が必要ですし、その覚悟がないなら恋愛は諦めた方がいいと思います。
受験生へのメッセージ
恋人の有無と合否に直接的な因果関係はありません。だからこそ、恋人がいることがプラスに働くようにお互いに努力しましょう。2人で受験を乗り越えられれば、その経験は確実に2人の絆を強固にしてくれると思います。